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『ド級編隊エグゼロス』アニメ化記念 H×EROSコスプレ座談会! 似鳥沙也加・篠崎こころ・花咲来夢・宮本彩希「エグゼロスらしい、Hな部分にご注目ください!」

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誰かがこう言ったーーヒーローは、HとEROでできている。 映像化不可避と言われた『ジャンプSQ.』の思春期HEROコメディをSNSフォロワー数合計180万超えの人気モデル&レイヤー・似鳥沙也加(にとり・さやか)、篠崎こころ、花咲来夢(はなさき・らいむ)、宮本彩希(みやもと・さき)が、7月6日(月)発売『週刊プレイボーイ29号』のグラビアで夢の競演。 今回の撮影のポイントや原作の見どころ、外出自粛生活についても語ってくれました。 * * * ■グラビアとコスプレの違い ――まずは皆さんに本日の撮影を振り返っていただきます。 似鳥 グループでの撮影には慣れていないので緊張したんですけど、みんなでエグゼロスになるために頑張りました。好きなシーンは、制服を徐々にはだけさせて撮ったシーンです。エグゼロスらしいエッチな部分なので、そこに注目してほしいです。 ――似鳥さん、体育器具室で跳び箱にまたがったり、いきなり全開だったじゃないですか。本当に緊張されてたんですか? 似鳥 はい......(赤面)。 篠崎 サヤちゃん緊張してたの!? 全然わからなかった(笑)。でも水着はもちろんですけど、制服でもそれぞれのキャラの魅力が出ていたと思うので、そこがすごく楽しかったですね~。 宮本 個人的にはスク水を着たのがリアルに小学生以来で、下腹部に袋みたいなスカートみたいなのがついていてびっくりしました! 「私が着てたのと違う!」って(笑)。 ――今回、宮本さんに着ていただいたのは「旧スク」と呼ばれるタイプでしたので。......マンガの実写グラビアということで、コスプレがテーマだったわけですが、やはり自分自身を撮られる撮影とは勝手が違う? 似鳥 自分自身というよりは、そのキャラクターを撮られているというイメージです。 篠崎 集合カットは構図やポーズを試行錯誤して、どうしたら雰囲気が出せるかとか、いろいろ話し合いました。 花咲 キャラに合った衣装を着て、ウィッグをして、普段と全然違う自分になったみたいなのがすごく楽しいですよね。 宮本 2次元のものを3次元に持ってくるのって、どこかに違和感が生じるものなので、どうリアルに落とし込んでいくか......というのは自分がやるときも、逆にほかの方のコスプレを見るときも、注視していますね。 ――コスプレをするにあたって原作のマンガもきっちり読んできてくださったということですが、この作品の魅力とは? 似鳥 エグゼロスのメンバーがとてもかわいくて、とてもエッチで、見入っちゃいました。恥じらいとかチラリズムも楽しめる作品だと思います。 篠崎 過激なシーンも多いけど、女の私でも嫌悪感なく見られて、神秘的でもあり、戦隊ものの派手さもあり、いろいろな要素を兼ね備えています。 花咲 読んでいてドキドキしますよね。 宮本 私は「あ、(マンガ誌で)ここまでやっていいんだ」みたいな感じでした(笑)。 似鳥 でも私が担当した星乃雲母(ほしの・きらら)ちゃんは、ただエッチで強いだけじゃなくて、恥じらいも持ち合わせていて、すごくすてきなコだと思います。 篠崎 私がやった桃園百花(ももぞの・ももか)は、4人の中だと一番男勝りで、一見エロに関心がないように見えるんですけど実はドエロい(笑)。一番好きな話は......あるきっかけですごく女のコっぽく......感じやすくなっちゃう回があって、いつもは強気なのにふにゃーってなっちゃうところがかわいかったなー。 花咲 白雪舞姫(しらゆき・まいひめ)ちゃんは、とにかく母性がすごい。包容力がある癒やし担当です。特技がないことを悩んでいるんだけど、内に秘めたるエロパワーは人一倍という......。 宮本 天空寺宙(てんくうじ・そら)ちゃんは、普段は物静かなのに自分の好きなもの、2次元のものに対してはテンションが上がってしまうところがかわいい。同じオタクとして「わかる~!」というか。 ――皆さんのエグゼロス愛が素晴らしいですね。作品が気になる読者の皆さまは『ジャンプSQ.(スクエア)』と、放送中のアニメをご覧ください!

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