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【レッドブル・ホンダ】アルボン「マシンの感触が良かっただけに本来のポジションでフィニッシュできなくて残念」/F1アイフェルGP

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F1第11戦アイフェルGP(11日決勝、ニュルブルクリンク)決勝レースをリタイアで終えたアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が次のように振り返った。 ●【決勝レース結果】F1第11戦アイフェルGP 決勝レースのタイム差、周回数 ■アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) 「今日のマシンのペースは良かったので、このような結果になり、本来いるべきポジションでフィニッシュできなかったことは残念だよ。 1周目に接触を避けようとしてタイヤをロックアップさせてしまい、フラットスポットができて深刻なバイブレーションが発生していたので、早めにピットストップを行わなければならなかったんだ。 ダニールとの接触は、まだ何が起きていたかよく分かっていないので、もう一度振り返る必要がある。僕が思うに、リスタート時、彼はシケインの進入で少しワイドになったのかもしれないし、僕もややミスジャッジがあったかもしれない。 その後、チームからはマシンの温度が上昇しているのを見て、ピットインしてリタイアするように言われたんだ。最初はデータからパワーユニットの問題のように見えたけど、チームが調査したところデブリがラジエターに入って温度の上昇を引き起こしていたことを解明してくれた。 マシンの感触が良かっただけに、今日の結果は僕らが望んでいたものではないけど、前を向いて、2週間後のポルティマオ(ポルトガルGP)を楽しみにするよ。」

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