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誰かに教えたくなるストーリーのある、夏の「かごバッグ」ブランドをリストアップ!

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ハーパーズ バザー・オンライン

夏はやっぱりかごバッグを持ちたくなりませんか? いつだってかごバッグを抱えていたジェーン・バーキンのように、カジュアルなスタイルにはもちろん、ちょっとおめかししたドレススタイルにも合わせて、今年も抜け感を意識した夏のファッションを楽しみたい。 【写真】2020年春夏、知っておきたいバッグトレンドTOP6 ナチュラルな素材を使用するかごバッグには、職人によって受け継がれる伝統工芸法や、エコフレンドリーな製造プロセスなど、伝統と環境を守ることを意識したブランドが多い。作り手のぬくもりを感じとれる、あなただけの一品を探してみて。

へリュー(Hereu)

ホセ・ルイス・バルトロメ(Jose Luis Bartolome)とアルベルト・エスクリバーノ(Albert Escribano)のデュオが立ち上げたアクセサリーブランド。故郷スペインのルーツに立ち返り、伝統工芸を受け継ぎながら、機能的でモダンなデザインに仕上げている。 ナチュラル素材のほかにも、レザーを巧みに編み込んだバッグなど、地元の職人のぬくもりを感じられるディテールが魅力のひとつ。

ワイワイ(Waiwai)

もともとスタイリストだったレオ・ニヴス(Leo Neves)が2015年に立ち上げたブランド。彼の故郷であるブラジル・リオデジャネイロの魅力にひねりを加えたデザインが特徴。 国内生産にこだわり、伝統的なプロセスで編み込まれたウッドやストロー素材をレザーやシルク、アクリルなどと組み合わせて、遊び心のあるモダンなデザインに仕上げている。

カユ(Kayu)

デザイナーのジェイミー・リム(Jamie Lim)が立ち上げたカリフォルニアを拠点とするバッグブランド。フィリピンの職人によって完全に手作業で作られている。 オーガニックで分解性のあるストロー素材を使用したり、製造工程で出る藁のごみを肥料として寄付するなどして廃棄物ゼロを目指し、サステナブルな取組みを徹底している。 カユのクラッチバッグはメーガン妃が持ったことでも一躍話題に。

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