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「コロナあるし」阪神・西勇輝が「ステイホーム中」に密会不倫で厳重注意

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文春オンライン

 阪神タイガースのエース・西勇輝投手(29)が、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国に出ていた5月3日、出身地である三重県内のホテルでファンの女性を呼び出し、「密会不倫」していたことが「週刊文春」の取材で分かった。 【画像】5月2、3日に西がA子さんに送ったメッセージ  週刊文春の取材によれば、西は昨年10月から不倫関係にあった30代前半のA子さんに、5月2日の夜、インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)で「明日泊まりダメやけど 2時から4時くらいまで会える?」「タクシーできな! コロナあるし」と誘った。5月3日、西は滋賀でゴルフの練習をした後、三重県四日市市内のホテルにチェックイン。そのホテルの一室にA子さんを呼び出し、関係を持った後、親戚の集まりに向かったという。  ただ、5月3日はコロナの感染拡大に伴う、政府の緊急事態宣言の真っただ中で、大阪でも吉村洋文府知事が「ステイホーム」を呼びかけ、県をまたぐ移動の自粛が要請されていた。  また、阪神では3月下旬、藤浪晋太郎投手をはじめとする3選手の会食によるとみられるコロナ感染が発覚。藤浪は4月23日に会見を開き、「軽率な行動だった」と謝罪をしていた。  7月12日、西の携帯に電話をして事実関係を聞いた。

「僕DM受け付けないようにしてるんです。怖いんで」

――5月3日に、A子さんと三重で会ったのでは。 「それはないですね」 ――インスタグラムのDMでやりとりしたことは。 「僕DM受け付けないようにしてるんです。怖いんで」  そう言って電話が切られたため、改めて携帯のメールに取材依頼のメッセージを送ると、折り返し電話がかかってきた。そこで女性の名前を告げたところ「え!」と驚き、「折り返します」と電話が切られた後、連絡は途絶えた。  その約1時間後、西のマネジメント会社の代表から記者に連絡が入った。 「文春からの取材後、本人は家族にすぐ謝罪しました。奥さんも度量が広く、『記事に関してはお灸をすえる意味でもしょうがない』と話していて、夫婦間ではもう解決しています」  阪神の広報に事実関係を問い合わせると、こう回答した。 「ご質問の件については、本人から報告を受けております。球団としては、既に本人に自覚をもった行動をするように厳重注意を行うと共に、球団規則に則り厳正に処分しております」  7月16日(木)発売の「週刊文春」では、西がファンだったA子さんと不倫に陥った経緯、A子さんが別れを決断するに至った5月3日の西とのやり取り、出会いの経緯や、東京ドームホテル、沖縄キャンプでの密会の様子、A子さんの不倫についての懺悔の言葉などを詳報する。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月23日号

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