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巨人原監督は危険なスライディングで守備妨害のパーラをかばう「悪気はないんだけどね。勢い余ってね。セーフになりたいから…」

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中日スポーツ

◇12日 巨人2-3ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)

 巨人の原辰徳監督(61)は6回のパーラの走塁が守備妨害を取られたことについて淡々と振り返った。    「パーラも悪気はないんだけどね。勢い余ってね。セーフになりたいから通り越していったというところで、(審判は)ああいう判断になった」  1点を追う6回1死一、三塁。炭谷の打球は遊ゴロとなった。処理したエスコバーは併殺を狙い二塁山田へ送球。この際一塁走者のパーラのスライディングが山田の足元へ。倒された山田は一塁へ送球できなかった。これで同点と思われたが、すかさずヤクルトの高津監督がリクエスト。リプレー検証の結果、正しいスライディングがなされなかったとして守備妨害に。打者走者の炭谷もアウトになり無得点で攻撃を終えることになった。  山田に接触しなくても一塁はセーフになった可能性があっただけに、最後までこのプレーが響いた形。指揮官は「(首位陥落は)そうですかというところです」と4連敗での首位陥落にも平然としていた。

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