Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

乃木坂46・齋藤飛鳥、星野みなみ、松村沙友理…リモート出演で活躍したメンバーは?

配信

クランクイン!

 新型コロナウイルスの影響で、テレビ業界で浸透しつつあるリモート収録。その波はアイドル関連の番組にも広がり、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京/毎週日曜24時)も5月24日の放送分からメンバーのリモート出演がスタートした。通常のスタジオ収録とは異なる、自宅などからの中継ならではのトラブルなども新たな楽しみとなっている。直近の6月7日の放送分までに、番組内でとりわけ目立ったメンバーたちの活躍を振り返ってみたい。 【写真】美脚! 乃木坂46・齋藤飛鳥の“過去最高に大人”なオフショット ■自宅ならではの“宅配便が届く”ハプニングも  リモート収録回ではスタジオにいる番組MC・バナナマンと、ワイプで表示された各メンバーとの掛け合いが見られる。初回となった5月24日の放送では、1期生の秋元真夏、高山一実、中田花奈、星野みなみ、松村沙友理が登場した。  久々の“再会”でオープニングから軽快なトークが繰り広げられる中、バナナマンの設楽統から「家の便所で撮ってるの?」と指摘されたのは星野。画面左手に見切れていた白いゴミ箱が「トイレのタンクに見える」と設楽が理由を話すと、慌てふためいたのちに「恥ずかしい…何もないところがなくて、頑張ってどけてどけて(背景を)真っ白にしたんです」と切り返した。  さらに、メンバーからバナナマンへの質問企画「バナナマンと話したいこと」では、星野が「バナナマンさんがメンバーのことを苗字で呼ぶじゃないですか」と話し、「何人か『(齋藤)飛鳥ちゃん』とか『(和田)まあや』とか、急に下の名前が呼ぶときがあって、それがうらやましくて」と告白。過去に一度だけ設楽から“みなみちゃん”と呼ばれたのがうれしかったと語るも、最後、設楽から「付き合ったら言うよ」と返されると、笑いながら「一生ないじゃないですか!」と返した。  一方で、番組の中盤から後半にかけて、自宅ならではのハプニングで笑いを作ったのは松村。視聴者からの質問に答えるコーナーで秋元が回答している途中、ワイプから突如として消えた松村に一同がざわついたが、再び戻ってくると「ちょうど荷物来ちゃって」と説明。終盤でも一時的に姿を消したが、戻ってきた松村は「さっき届いた荷物を廊下に置いてもらったら、今、管理人さんが『荷物を外に置かないでください』って」と理由を明かし、一同の笑いを誘った。 ■齋藤飛鳥のどアップにファンも太鼓判  5月31日の放送分では、1期生の生田絵梨花、齋藤飛鳥、樋口日奈、和田まあやが登場した。齋藤が着ていた日村勇紀の結婚記念に設楽が作ったというオリジナルTシャツに話題が及び、設楽から「生田とかもうこういうの捨てちゃってるんでしょ?」と振られた生田が「寝間着にしてます」と告白すると、一同に笑いが。メンバーそれぞれの私服姿を見られるのもリモート収録ならではの楽しみといえるだろう。  視聴者からの「おウチで何やってますか?」という質問に答えるコーナーでは、齋藤が「何もしてないですよ」と回答。起床時間は10時で「とりあえずリビング行って朝のストレッチをしようと思って、ヨガマットとかを敷くんですよ」と話すも、「ゴロンとしていたら…もうあっという間に16時とか」と答えると、一同が爆笑した。  さらに、「メンバーとバナナマンの投票でベストヒット歌謡祭をやってほしい」という視聴者からのリクエストを受けて曲を考える場面で、最近聴いている曲として設楽が「飛鳥ちゃんのドラマの、3色パンのやつ」と「ファンタスティック3色パン」を挙げると歓喜。しかし、設楽が本命の曲として「気づいたら片想い」を挙げると、「え~! 三色パンは~?」とつぶやきながらすねたような表情をどアップで見せ、ファンの間でも「可愛過ぎた」などのコメントがネット上に多く寄せられた。  一方で、スタジオ収録時とは異なる印象で、爪あとを残していたのが樋口。バナナマンが自身のラジオ番組でも名前を出してくれるという話題で「何でですか~?」と甘えるような口調で質問を投げかけ、生田も、日村の“お家芸”ともいえるTM NETWORKの「Get Wild」をピアノで互いに弾き合う、リモートならではのコラボレーションを見せた。 ■つなぎ役の星野が「しゃべるのやめます…」とすねる  6月7日の放送分では、1期生の生田、齋藤、中田、樋口、星野に加えて、2期生の渡辺みり愛、3期生の久保史緒里、4期生の北川悠里が登場。中でも、北川の自由奔放な立ち振る舞いと、その間で“つなぎ役”としての役割を担っていた星野が活躍する場面が目立った。  過去に放送された4期生の体力測定企画で“運動音痴スター”に決まった北川は、過去のVTRを振り返ったのち「バレーボールが上手くなったんですよ」と報告。リモートで披露するため、設楽に促されてボール代わりのビニール袋を探しに行こうといったん離席した。しかし、その後もたびたびフレームアウトする場面があり、設楽から「勝手にいなくなんないで」とツッコまれ、一同に笑いが起きていた。  一方で、北川が画面からいなくなった場面で、何度も設楽から声を掛けられていたのが星野。ステイホームで髪の色を変えたという話でたびたびトークのつなぎ役を務めたが、その立ち回りをみて「この子、人気のないキャバ嬢じゃないんだから」と日村がポツリとつぶやくと、星野が「じゃあ、しゃべるのやめます…」とすねる一幕もあった。  リモート収録ならではの“独特の間”により、彼女たちの新たな一面が引き出されつつある同番組。ステイホームが続く今だからこそ見られる、メンバーたちの活躍に今後も期待したい。 (文:カネコシュウヘイ)

【関連記事】