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【浦和】「みんなの想いが詰まったゴール」杉本健勇がチームの期待に応える2得点!それでも本人は「全然満足していない」

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SOCCER DIGEST Web

「すごく嬉しかった」今季初ゴールには喜びを露わに

[J1リーグ16節]札幌3-4浦和/9月13日(日)/札幌ドーム  8月8日の第8節・名古屋グランパス戦以来の先発出場を果たした杉本健勇が、待望の今季初得点を含む2ゴールを挙げた。 【動画】杉本の2ゴール目!見事なカウンターから冷静にGKの股を抜く  浦和が立ち上がりから主導権を握ると13分に、左サイドから関根貴大が仕掛け、ペナルティエリア左で倒されPKを獲得。これを杉本がゴール右に流し込み、嬉しい今季初ゴール。さらに20分にも、最終ラインからの青木拓矢のロングフィードに抜け出した杉本が、DFを背負いながら冷静にGKの股を抜き、2点目を奪った。 「僕自身久々の先発でなかなかゴールを決めれていなかったですし、そのなかでも監督が信頼して使ってくれたので、今日は決めれて良かったです。自分のゴールというよりかは、チームが勝てたのが良かったと思います」(杉本)  杉本は今季これまで14試合に出場し、前線からの献身的な守備でもチームを支えてきた。しかしストライカーとしての役割は果たせず無得点。PKではあったものの、先制点を決めたあとには多くのチームメイトが駆け寄り祝福された。   「守備するところだったり、身体を張るっていうところは当たり前のことで、プラスアルファ自分のポジションっていうのは得点を取らないといけない。その面で貢献できず、はやく決めたいっていう気持ちもあった。1点目はみんなの想いが詰まったゴール。自分のゴールを願ってくれていてた周りの選手を含め、監督、スタッフも祝福してくれたのですごく嬉しかったです」  チームの想いを乗せた先制点に、杉本は喜びを露わにした。それでも、「全然満足していないですし、ここからもっと点を取らないといけない。チームとしても個人としても修正していかなけらばいけないし、これで一喜一憂せずに続けてやっていきたいと思います」とすでに前を向いている。  次節は首位の川崎フロンターレをホームに迎える。2017年にはセレッソ大阪で22得点を挙げたストライカーの本領発揮なるか。今後の爆発に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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