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韓国の首都圏、明日から‘中小規模の学習塾’運営再開…ネットカフェは未成年者利用禁止

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韓国の首都圏に適用されていた‘強化されたソーシャルディスタンス2段階'(2.5段階)は14日の0時から2段階に下がり、300人未満の中小規模学習塾の運営が再開される。ただし、300人以上の大型学習塾は27日まで引き続き対面授業が禁止される。 【写真】もっと大きな写真を見る パク・ヌンフ保健福祉部長官は13日午後、中央災難安全対策本部(中対本)定例ブリーフィングで「首都圏のソーシャルディスタンスを2段階に緩和して、27日まで延長することに決めた」とし「ただし、危険施設の防疫をより強化する精密な防疫措置を追加することにした」と明らかにした。 これを受け、10人以上300人未満の中小規模の塾の運営が14日午前0時から許容される。その代わり、マスクの着用、距離を置く、出入り者の名簿作成などの防疫守則が義務化される。 ソーシャルディスタンス2段階は27日まで適用され、高危険施設に分類された受講生300人以上の大型塾は、引き続き対面授業は禁止される。遠隔授業など、非対面の授業のみ許容される。 学生たちが多く利用する全国のネットカフェも高危険施設から解除し、14日午前0時から運営を許可する。ただし、未成年者の出入りは引き続き禁止され、座席は1つずつ空席にして座ること、飲食禁止などが義務付けられる。 中央捜査本部のユン・テホ防疫総括班長は「ネットカフェは元来、高危険施設ではないが、学生に対する感染事例がネットカフェ中心になっているため、一時的に中危険施設だが、集合禁止措置を適用している」と説明した。

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