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将棋界の“頂上対決”渡辺明JT杯覇者 対 豊島将之竜王 勝者は決勝へ/将棋・JT杯

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ABEMA TIMES

 将棋の早指し棋戦・将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の準決勝第2局が10月17日に行われ、渡辺明JT杯覇者(名人、棋王、王将、36)と、豊島将之竜王(叡王、30)が対局を開始した。将棋界の序列1位、2位という“頂上決戦”を制して、永瀬拓矢王座(28)が待つ決勝に進むのはどちらか。 【動画】渡辺JT杯覇者の今期初戦  渡辺JT杯覇者は、2000年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:15期)、第78期名人でA級以上は10期。タイトルは歴代5位、現役3位の通算26期を誇り、棋戦優勝も11回。JT杯は現在2連覇中で、郷田真隆九段(49)以来となる史上2人目の3連覇を狙う。  豊島竜王は、2007年4月に四段昇段。第32期竜王(1組以上:7期)で、順位戦はA級(A級以上:4期)。タイトル通算5期で、棋戦優勝はJT杯を含む2回。  将棋界の頂点でしのぎを削る両者は対戦も多く、今回が35回目。過去は渡辺JT杯覇者が21勝13敗と勝ち越している。渡辺JT杯覇者は2回戦で高見泰地七段(27)、豊島竜王は藤井聡太二冠(18)に勝利し、準決勝に進んだ。  本局の持ち時間は各10分、切れたら1手30秒未満で、考慮時間が各5分ある。振り駒の結果、先手は豊島竜王。

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