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三四郎・小宮浩信は練馬大富豪の御曹司「総資産10億円」

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 金曜日の深夜3時過ぎ。東京・有楽町のニッポン放送から、ひとりの男性が出てきた。お笑いコンビ「三四郎」のツッコミ担当、小宮浩信(37)だ。トレードマークのメガネをかけていないため、特徴的な “キツネ目” がよく目立つ。 【写真あり】お笑いコンビ「三四郎」(小宮と相田) 「『三四郎のオールナイトニッポン』は、2019年4月、金曜27時スタートから25時スタートに “昇格” しました。パーソナリティを担当して、5年半になります」(ラジオ関係者)  小宮は、2005年に相田周二(37)とコンビを結成。一時はコンビの限界を感じ、トリオで活動するなど紆余曲折もあった。しかし2013年9月、転んで前歯を折り、膝を骨折した状態で出演したバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)が評判を呼び、テレビ番組で引っ張りだこに。活舌の悪さを売りに、いまや週に5本のレギュラーを抱える人気芸人だ。  とはいえ、「第7世代」の台頭など、いつ何が起こるかわからないのがお笑いの世界。人気者だって、安泰ではいられない……というのは、彼にはあてはまらない話のようだ。 「じつは小宮さんの実家は、ものすごいお金持ち。地元に多数の不動産を所有しており、小宮さんは、それらをいずれ相続する “御曹司” なんです」(芸能関係者)  たしかに小宮は、これまでインタビューなどで「実家がアパート経営をしている」「いずれ、それを継いで大家さんになる予定」と発言している。小宮の実家がある、東京都練馬区の郷土史研究家に話を聞いた。 「練馬のあのあたりには、江戸時代に『〇〇五名』(〇〇は地名)と呼ばれる名主が5軒、おってのう。『小宮』というのは、そのうちのひとつでな。もとは本家が広い土地を持っておったが、分家が進んで、それぞれ土地を持つようになった。だから、あのあたりには『小宮』姓が多いのじゃ」  練馬区内の小宮の実家周辺を歩いてみると、たしかに「小宮」と書かれた表札が多い。さらには「小宮駐車場」「コーポ小宮」など、あちこちで「小宮さん」が経営すると思われる不動産物件を目にする。  これらのほとんどは、同姓の別の家族が所有する物件だが、間違いなく彼の実家が所有する不動産を、いくつか発見することができた。インタビューでは「アパート」と謙遜しているが、一見して豪華マンションとわかる物件も含まれている。 「このあたりの家賃相場は、1LDKで11万~12万円ですが、このマンションは内装にもお金をかけられています。建物評価額は、2億円くらいでしょう」(地元の不動産業者)  小宮の実家が所有する、ほかの建物の評価額は、合計で約4億円。さらに、「このあたりの土地は、だいたい1坪200万円くらい」(前出の不動産業者)という話をもとに、土地の評価額を計算すると、6億2400万円に。小宮家の資産はトータルで10億円を超える計算になる。やはり、大富豪の御曹司だったのだ。  新型コロナウイルスによる活動自粛期間には、「本格的に大家としての仕事を覚えるため、父親に代わって、住人にゴミ出しの日を守るよう注意している」とも語っている小宮。芸人として成功したんだから、手堅い仕事に収まらず、いつまでもおもしろくあれ! (週刊FLASH 2020年10月13日号)

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