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新型コロナ流行下の世界禁煙デー、マカオ政府衛生局が禁煙への取り組み促す

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マカオ新聞

 マカオ政府衛生局(SSM)は世界保健機関(WHO)が制定した禁煙を促進するための記念日「世界禁煙デー」(毎年5月31日)に合わせてコメントを発表。  SSMによれば、2011年に16.9%(男性31.4%、女性3.8%)だったマカオの喫煙率(15歳以上人口に喫煙者の割合)は2019年に11.2%(男性21.9%、女性2.4%)まで下落したとのこと。また、SSMが2019年に実施した調査で、マカオ居民の関節喫煙(受動喫煙)曝露率は、自宅が17.2%、飲食店が7.1%、屋内事業所が10.3%だったという。  このほか、WHOは喫煙が肺へ損傷を与え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染した場合の重症化リスクが高まる可能性があると指摘したことを挙げ、あらためて禁煙への取り組みを促した。

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