Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

新型コロナの影響で雇止め629人 労働局「製造業、宿泊、飲食が多い」

配信

静岡朝日テレビ

 新型コロナウイルスで落ち込む経済や雇用対策について、静岡県と静岡市が労働局や経済団体と協議しました。  きのうの会議には県や静岡市、労働局に加えて商工会議所や金融機関も参加しました。  静岡県の天野朗彦経済産業部長は「足元の経済情勢は厳しい。県内企業は資金繰りに奔走している」と指摘し、継続した対策の必要性を強調しました。  労働局によりますと、新型コロナのあおりを受けて、雇止めや派遣切りなどで職を失う見込みの人は、県内で19日までに629人にのぼっています。 静岡労働局 浅沼茂樹職業安定部長:「製造業、宿泊、飲食といったところが分野としては多くなってきている。一方では、堅調な企業や人手不足の企業もあるので、そういったところのミスマッチの解消に努めたい」