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異例の夏休み 遠出できず...近場の屋外プールにぎわう 保護者「どう過ごせば…」

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NBS長野放送

新型コロナの影響で今年は異例の夏休みとなっています。例年よりも短く感染防止のため遠出もしにくくなる中、子どもたちはどう過ごしているのでしょうか? 午後3時になっても長野市の安茂里市民プールは多くの親子連れでにぎわっていました。一番暑い時間帯を避けて夕方から混む日も多いそうです。 児童: 「暑いからきた。(プールは)冷たい」 「たのしい」 保護者: 「コロナとか気にして屋外で3密を少しでも避けながら…」 例年より子どもたちの夏休みが短くなり、その分、自由研究がないなど課題も減っている学校もあるようです。 児童: 「自由研究はない」 「宿題はもう終わった」 近場のプールは家族で楽しむにはもってこいですが、毎日、行くわけにもいきません。新型コロナの感染が拡大する中、保護者も夏休みの過ごし方に悩んでいます。 保護者: 「キャンプに行こうかなと、夏休みを使って県内に。県外には出られないので今年は」 「休みだから子どもが暇を持て余して、どこかへ連れてかないと。毎日、ここへ来て夕方に」 「(予定は)ないね、基本的に家で過ごします」

長野放送

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