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一青窈も注目 「感情」がわからない少年を描いた韓国発のベストセラー『アーモンド』

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Book Bang

3位『カケラ』湊かなえ[著](集英社) 他人の視線と自分の理想。少女の心を追い詰めたものとは──? 都内の美容クリニックに勤める医師の橘久乃は、久しぶりに訪ねてきた幼なじみから「痩せたい」という相談を受ける。 カウンセリングをしていると、小学校時代の同級生・横網八重子の思い出話になった。幼なじみいわく、八重子には娘がいて、その娘は、高校二年から徐々に学校に行かなくなり、卒業後、ドーナツがばらまかれた部屋で亡くなっているのが見つかったという。 母が揚げるドーナツが大好物で、性格の明るい人気者だったという少女に何が起きたのか―? (集英社ウェブサイトより) 4位『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹[著](文藝春秋) 5位『逆ソクラテス』伊坂幸太郎[著](集英社) 6位『クスノキの番人』東野圭吾[著](実業之日本社) 7位『ライオンのおやつ』小川 糸[著](ポプラ社) 8位『アーモンド』ソン・ウォンピョン[著](祥伝社) 9位『流人道中記 下』浅田次郎[著](中央公論新社) 10位『流人道中記 上』浅田次郎[著](中央公論新社) 〈文芸書ランキング 5月26日トーハン調べ〉 Book Bang編集部 2020年5月30日 掲載

新潮社

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