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事故物件を避ける方法を「大島てる」管理人に直撃!過去に殺人や自殺、孤独死などが起きていても告知されていない事故物件が増加する理由や対策方法を解説

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ダイヤモンド・ザイ

 「事故物件」がひそかに増加中! 「住んでいる家が事故物件だった……」と契約後に気づくことのないように、「告知義務」のからくりや、事故物件かどうかを見極める方法を解説!  【詳細画像または表】  今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ9月号に掲載中のノンフィクションマンガ連載「どこから来てどこへ行くのか日本国(作画:西アズナブル)」を紹介!  この連載では、お金に関連した多様なテーマを取り上げているが、ダイヤモンド・ザイ9月号に掲載中のテーマは「ひそかに増えている『事故物件』を避ける方法」。  過去に殺人や自殺、孤独死などで人が死んでいる物件を「事故物件」と呼ぶ。過去に事故が発生している場合、不動産事業者には借主や買主に告知する義務があるが、実際には告知されていないことも多いという。後になって住んでいる家が事故物件であると気づき、引っ越しや売却を余儀なくされた場合、金銭的にダメージを受けるリスクも高いため、注意が必要だ。マンガでは、事故物件の告知がうやむやになっている理由や、事故物件を回避する方法について、事故物件サイト「大島てる」管理人の大島てる氏に聞いているので、ぜひチェックを!  ●孤独死が増えるなかで「事故物件」も増えているが、 次の買主や借主に過去の“事故”が告知されないケースも多い!   ※画像をクリックすると拡大できます。   ■「熟年結婚」で“争族”を避ける方法をわかりやく解説!  実子が遺産を受け取れず揉めないように、遺言書や生命保険の活用、夫婦財産契約を結ぶことも検討しよう  ネットで「誹謗中傷」や「名誉棄損」を受けたときに闘う方法を伝授! “発信者情報の開示”を行う方法や損害賠償請求で必要な弁護士への依頼費用の目安も紹介  ■街でよく見る「保険ショップ」の落とし穴をマンガで解説!  役立つアドバイスがもらえることもある一方、手数料が割高な保険を勧められる可能性にも要注意!   小学校の「プログラミング教育」の具体的な内容や、導入された背景、狙いをマンガでわかりやすく解説! 子どもたちが学ぶ“プログラミング的な思考法”とは?   「就職氷河期世代への就職支援」を政府が行う本当の理由は、将来の社会保障財政の悪化懸念!?  氷河期世代に対する資格取得や就職支援の内容を専門家が解説!   「早期退職者募集」が業績好調な企業でも実施される“3つの理由”を解説!  定年65歳超の今は、雇用市場が売り手優位のうちに早期退職者募集に応じるのもアリ ●コロナ禍で不透明な相場環境の中でも注目すべき株とは?  ダイヤモンド・ザイ9月号をチェック!   ダイヤモンド・ザイ9月号の大特集は「継続こそ企業の実力! 【10年連続株】」!  この特集では、10年以上にわたって「高配当を継続」「増配を継続」「増収を継続」「金融資産の保有割合が高い状態を継続」という条件を一つでも満たす銘柄を「10年連続株」と命名。これまで日本株市場はさまざまな国難に翻弄されてきたが、「10年連続株」には危機を乗り越える“底力”を持った銘柄が多い。そこで、特集では「10年連続株」の条件を満たす注目銘柄を、先の4条件の下に分類してピックアップ。ダイヤモンド・ザイ独自の基準でスコアを付け、ランキング形式で紹介しており、投資の参考になるはずだ。  ダイヤモンド・ザイ9月号では、ほかにも読みごたえのある特集を多数掲載!  10年間好成績をキープする投資信託をセレクトした「10年ずっと成績がいい投資信託ベスト15」や、コロナ禍の中で開催された株主総会のレポートをまとめた「2020年【株主総会】事件簿」、「村上ファンド」としてその名を知られた村上世彰さんに聞く「コロナ禍での投資の心構え」、「ウィズコロナ時代の【株主優待】新常識&カタログ47」など、盛りだくさんな内容となっているので、ぜひチェックを! 

ザイ編集部

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