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本上まなみ、外出自粛中は自宅で子どもと相撲 「夫婦間、自分自身と向き合う時間も増えた」

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エンタメOVO

 エイジングケアブランド「ブライトエイジ」の「500万本突破記念 ブライトエイジPR発表会」が8日、東京都内で行われ、女優の本上まなみがゲストで出席した。  同スキンケアシリーズの売り上げが500万本を突破。アンバサダーを務めて2年目となる本上は「改めて数字を聞くと、ちょっと圧倒されますね。私も2年目ですが、まだ1年しかたっていなかったんだと。それぐらい自分にとっては身近な生活の一部となっています」と笑顔でアピールした。  会場では、事前に実施した「肌年齢診断」の結果も発表。今年45歳の本上は「肌年齢34歳」という結果に「本当?」と驚いた様子。「思ったよりも良かったのでうれしいです。基本、外が大好き。川で魚を取ったり、木に登ったり、結構紫外線を浴びたりすることが他の人より多めなので、少し不安だったのですが、良かったです」と語った。  現在、小学2年生と中学2年生の子どもがいる本上。コロナ禍による外出自粛が続いたが、「これだけ長い間、家族4人で自宅で過ごしたのは生まれて初めての経験だったので、新鮮でもありました。子どもたちを見る時間も、夫婦間、自分自身と向き合う時間も増えました。普段バタバタしていろんなことがおろそかになりがちでしたが、気になるところを引っ張り出して整理したり、窓拭きをしてみたり…」と、私生活の様子を紹介した。  また「小2の子どもが体力を持て余していたので、家の中で相撲をしたり、結構体は使っていました。子どもたち自身、料理やお菓子作りにチャレンジしたり、興味を伸ばすために時間を使うことができたので、それはすごく良かったです」と振り返った。

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