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「戦姫絶唱シンフォギア」伊藤達文監督、脳幹出血のため逝去 「シンフォギア」原作・上松範康と金子彰史もコメント

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『戦姫絶唱シンフォギア』第1期などで監督を務めた伊藤達文さんが、2020年5月23日に脳幹出血のため亡くなっていたことがわかった。伊藤さんの妻であるアニメーター・いとうまりこさんが、伊藤さんのTwitterアカウントを通じ、7月1日に発表した。 伊藤さんは『戦姫絶唱シンフォギア』第1期、『しゅごキャラ!!!どっきどき』などで監督を務めたほか、『まじかる☆タルるートくん』『スーパービックリマン』『GS美神』などに作画監督として参加。近年では『ゾンビランドサガ』の絵コンテ・演出、『ぼくたちは勉強ができない』の演出・作画なども担当していた。 7月1日、いとうまりこさんが伊藤さんのTwitterアカウントから「妻のいとうまりこです。5月23日伊藤達文が脳幹出血のため亡くなりました(享年55歳)」と報告。 あわせて「突然の事だったので気持ちが追いつかない日々でしたが、少しずつ落ち着いてきましたので報告させていただきました。今まで応援してくださった皆様、仲良くしてくださった皆様本当にありがとうございました」と綴っている。 この訃報を受け、『戦姫絶唱シンフォギア』の原作者である上松範康さんは「伊藤監督はシンフォギアの根幹を作ってくださった 恩人であり、答えの見えないオリジナルアニメの初めてを一緒に旅できた戦友でもありました。心よりご冥福をお祈りいたします」とコメント。 上松さんと共に原作を手掛ける金子彰史さんも「“またご飯行こうよ”と約束交わしたのが1年半前。互いの忙しさから履行できなかった事が残念無念。お通夜とお葬式では、いろいろな報告と伊藤監督のファンの声を代弁するつもりで、たくさんのお礼をしてきました。聞こえてたかどうかはわからない。だって何にも返事してくれないんだもんなあ」と、振り返った。

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