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アラフィフ婚活女も実行!コンプレックスは克服するより、受け入れること

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Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

コンプレックスが魅力を下げる……それ、本当!?

自分自身に“引け目”や“劣等感”などのコンプレックスを抱いていない人って、いるのだろうか?  私自身、たくさんのコンプレックスを抱えている。 【容姿コンプレックス】子どものころから両親に「美人ではないのだから、せめて〇〇くらいはできるようにしておきなさい」「男みたいに背が高いのだから、せめてヤセないと嫁の貰い手がなくなる」「美肌じゃないのだから、せめて身ギレイにはしておきなさい」と言われ続けてきたので、容姿には自信がない。 【学歴コンプレックス】大学受験では希望大学にすべて落ち、滑り止めで受けていた四流大学に行くことになった。自分の頭の悪さと、ことに英語力のなさには、自分でも呆れてしまう。 【人間関係コンプレックス】中学生時代、ひどいいじめに遭っていた(ハサミで髪をざっくり切られたこともあるくらい!)。そのこともあって、嫌われたくないという気持ちがとても強い。転勤族のため、味方がいないアウェー感が通常だったこともあり、わかり合える深いつきあいの仲間の作り方がわからない。私自身は、みんなで何かをするのが好きだし、仲よくしたいのに……。自分が思うほど、相手がこちらを思ってもらえることがない。 性格にまで及べば、いくらでも出てくる。 ある美容賢者が「コンプレックスを抱えていると魅力が下がる」と言ったのだが、まさに同感。自身のコンプレックスを隠そうとすればするほどその渓谷は深くなり、見栄を張ろうとすればするほどその山は高くなる。自分自身で辛い状況へと追い込んでしまう。そうなったら、本来持つ魅力を発揮できない可能性は高い。 だれからも憧れられるような人や自信満々に見える人も、ひと皮剥けば、人には知られたくないようなどす黒いものを胸の内に隠し持っているのだろうか?

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