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キャサリン妃、真っ赤なポロシャツ姿でバーチャル慈善活動!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イギリスで新型コロナウイルスによるロックダウンが続く中、ロイヤルファミリーもバーチャル慈善活動を続けている。先週はまたキャサリン妃が、ビデオ電話でイングランド南西部のウィルトシャーにある依存症治療センターとリンクし、チャリティ活動を行った。真っ赤なポロシャツを着たキャサリン妃は、ロックダウンにどのように治療を適応させ、続けているか、スタッフと話し合った。 【写真】テレワークスタイルもおしゃれ! キャサリン妃のZoomファッションを総覧 同センターは、キャサリン妃が2012年からパトロンを務めている組織Action on Addictionが運営している。ビデオ電話中に、キャサリン妃はClouds Houseという施設をバーチャルツアーで見学し、新型コロナ渦中も依存症治療を続けることの重要性について議論した。その後は、センターで治療を受けている人たちとグループチャットも行った。

キャサリン妃は、ロックダウンによって孤立し室内で過ごした結果、依存行動が再び増えたことを示す最新の調査結果についても理解した。調査によると、例えば、ロックダウン以前は回復期にあると認識していた回答者の39%(全体の4%)が、「依存行動が再発した、あるいは回復傾向が逆戻りした」と報告したという。 キャサリン妃は先週、ウィリアム王子とともにZoomコールをしてボランティアの人々をびっくりさせたのに続いて、今回のAction on Addictionの活動を行った。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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