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【RIZIN】原口健飛、ダウン奪取の右フックは”狙い通り” 大雅は再起誓う

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イーファイト

 8月10日(月・祝)神奈川・ぴあアリーナMMにて開催された『RIZIN.23』の第6試合 RIZINキックボクシングルール:3分3R(61.0kg)に出場した原口健飛 (22=FASCINATE FIGHT TEAM)、大雅(24=TRY HARD GYM)が試合後のインタビューに応じた。 【フォト】原口が初回のダウンを奪った右のオーバーハンドフックがヒットした瞬間  3度のダウンを奪う圧勝劇を見せた原口は「ほっとしています」と安堵の表情。試合を決定づけた1度目のダウンを奪った右フックは”狙い通り”の一撃。「大雅がタリソン(・ゴメス・フェレイラ=19年4月に大雅に2回KO勝ち)戦でオーバーハンドもらってたので、やってみようと思ったら入った」と、研究の賜物であったことを明かした。  18年9月以来、約2年ぶりの再戦となったこの両者。原口は前回を振り返ると「前回はやばい。K-1から出てきたばっかりだったのでビビリまくってた」と、気後れしていたという。しかし再戦となった今回は「自分の方が強かったので、倒さなあかんと思ってた」と、自信を持って試合に臨めたようだ。  今後の目標は「RISE WORLD SERIESに向けてやっていますがこの(コロナ禍)状況なので、どんなことになってもいいように準備しています」と次戦に向け臨戦態勢を保つ構えを見せ会見を終えた。  一方の大雅は沈痛な面持ちで会見場に登場。試合後の感想を問われると「今の結果を信じられていない」とやや下を向きながら答えた。  今後の目標についても「今は何も言えない」と回答。しかし「必ず強くなってきます」と今後の飛躍を誓い会見場を後にした。

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