Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

中日柳7イニング1失点 援護待ち続けたが白星つかず熱投121球

配信

中日スポーツ

◇7日 中日1ー2ヤクルト(ナゴヤドーム)

 先発した中日の柳裕也投手(26)が、7イニング1失点と好投した。ただ味方の援護はなく、0―1の7回の攻撃で代打を送られて白星はつかなかった。 【動画】サヨナラ機にまさかの投手・三ツ間で黒星 中日 VS ヤクルト7/7ハイライト  1回、先頭の坂口に右前打を許すも、山田哲を空振り三振、青木を一ゴロ、村上を空振り三振に打ち取って切る抜けた。5回までに4安打を浴びながら、ホームを踏ませない粘りの投球。ヤクルトの先発スアレスとともにスコアボードに0を並べて、味方の援護を待ち続けた。  均衡が破れたのは6回。先頭の村上に右前打で出塁されると、続く西浦に右中間への二塁打を浴びて一塁走者の村上が一気にホームイン。それでも後続を抑えて、この回を最少失点で乗り切った。  7回も続投すると5球で三者凡退とし、計121球の熱投で7イニング1失点。8回にビシエドの適時二塁打で同点に追いつき、負けは消えたものの白星はつかなかった。開幕から3試合連続のクオリティースタート(先発で6イニング以上、自責3以下)を達成したが、「何とか投げ勝ちたかったです」と悔しがった。

【関連記事】