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ディープ・パープル「もう少し先がある。もうちょっと楽しむつもりだ」

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ディープ・パープルのイアン・ギランが、最後のツアーになると言われた<The Long Goodbye Tour>を始めた理由とバンドの今後について語った。 <The Long Goodbye Tour>は2016年終わりに開催が告知され、2017年5月にスタートした。『Cleveland.com』のインタビューで「まだ我々にお別れの挨拶中なのか?」と問われたフロントマンのイアン・ギランはこう答えた。「数年前、僕らのビジネス関係者から“出口計画”みたいなものが提案されたんだと思う。(当時)僕らは身体的にちょっときつくて、それでグッドバイ・ツアーを決めたんだ。でも、最終的には“ロング”って言葉を加えた。ああ、すごくロングだ。もう少し先がある。しばらくはあらゆる事柄が保留だ。でもそれが終わったら、僕らはもうちょっと楽しむつもりだ」 ディープ・パープルは2016年夏、メンバーの体調不良を理由に2公演を中止。その後、ドラマーのイアン・ペイスが軽い脳卒中を起こしていたことが明かされた。 また、ベーシストのロジャー・グローヴァーは最近、バンドの今後について「50年間作り続けてきた。どのアルバムも僕らの最後のアルバムになる可能性がある。僕らは、前作が最後のアルバムになると思ってた。でも、もう1枚できた。ジョン・ロードがかつてディープ・パープルをアトミック・トーイだと表してたのを覚えてる。進み続けるのみだ」と話している。 ディープ・パープルは今週金曜日(8月7日)、21枚目のスタジオ・アルバム『Whoosh!』をリリースする。 Ako Suzuki

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