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JリーグがJ3クラブライセンス交付6チームを発表!百年構想クラブ再認定の奈良クラブなど

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Jリーグは15日、2021シーズンJ3クラブライセンスの判定結果を発表した。 15日に開催された理事会において、Jリーグは2021シーズンJ3クラブライセンスの申請があったクラブ(J3入会を希望するクラブ)に関する判定を決定。Jリーグ百年構想クラブ(Jリーグの定める参加資格を満たすクラブ)に認定されている6クラブにJ3ライセンスが交付されることとなった。 今回ライセンスが交付されたのは、ラインメール青森、いわきFC、ヴィアティン三重、奈良クラブ、FC大阪、テゲバジャーロ宮崎。今後、JFL最終節終了時点で「順位要件(JFL4 位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ)」などを満たすクラブが、11月の理事会にて入会を審議される。 なお、奈良クラブは今年1月30日の理事会において、リーグ入会条件の1つである入場者数の偽証を意図的に行っていたとして、百年構想クラブの資格を解除条件付き失格となっていた。 しかし、「ガバナンス強化」、「入場者数カウント方法の改善」、「ステークホルダーからの信頼回復」の3つの解除条件が実践されていることから、6月23日の理事会で百年構想クラブ資格が再認定。さらに、2020年中に来季J3クラブライセンスを交付されるまでに至った。

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