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緊急事態宣言が出ても、今週末の選挙はあります!【7】矢板市長選は、現職と新人の一騎打ち!

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4月5日に告示された矢板市長選には、自民・公明の2党が推薦する新人の和田安司(わだ・やすじ)氏(59)、現職の斎藤淳一郎(さいとう・じゅんいちろう)氏(47)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。 今回は斎藤市政の是非、少子高齢化政策、シャープ栃木工場撤退後の産業振興策などが争点と考えられます。

これまでにない力強く優しい矢板をめざしたい。新人 和田安司氏

和田氏は矢板市生まれ、中央大学卒業。家業の旅館での修行を経て、2007年の矢板市議選に初当選。以降、4期連続当選しました。これまで矢板市議会議長、総務厚生常任員会委員長、塩谷広域行政組合議会議長、矢板市観光協会副会長等を歴任しました。 和田氏は「3つの大きな約束&マニフェスト70」を掲げました。(画像参照)

産業と人の力で活力ある矢板を創りたい。現職 斎藤淳一郎氏

斎藤氏は矢板市出身、早稲田大学教育学部社会科卒業、早稲田大学大学院修士課程修了。栃木県庁にI種行政職として入庁し、日本貿易振興会(ジェトロ)海外調査部(海外調査部中国・北アジアチーム派遣)、栃木県香港駐在員(ジェトロ香港センター派遣)、栃木県農務部農地計画課・農政部農政課、保健福祉部障害福祉課等に勤務。2010年に退職し、2011年から栃木県議を2期務めました。2016年の矢板市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。 斎藤氏は「改革を止めるな!」をスローガンに以下の政策を掲げました。(画像参照)

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