Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

在宅勤務で家族5人が家に! 衝突回避のコツは「非日常を楽しむ」ことだった

配信

LIMO

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、在宅勤務が推奨されることになりました。しかし、在宅勤務で一緒にいる時間が長くなることで夫婦間に不穏な空気が流れ、コロナ離婚に至るケースもあるとメディアやネットで取り上げられています。 これまでも一緒に仕事をしていたり、勤務先が同じという夫婦であっても、自宅の狭い空間に長時間いるとなると話は変わってきます。別々の職場に勤め、普段は休日や朝晩くらいしか一緒に過ごしていなかったという夫婦ならなおさら、ストレスが溜まって要らぬ衝突を招くこともあるでしょう。 では、緊急事態宣言下の在宅勤務中に夫婦げんかを回避するには、どういった対策が有効なのでしょうか。今回は筆者の実体験を基に、何かとギクシャクしてしまいがちな雰囲気を改善する術に行き着いた経緯を紹介します。

在宅勤務に向けた事前準備を一緒に確認

突然「明日から在宅勤務をする」と言われても、家庭内の環境が整っていないとなかなかスムーズには進まないでしょう。筆者の家では、夫がテレワークに変わるかもしれないとなった時から態勢を整えるようにしていきました。 仕事をする場所の選定はもちろんのこと、夫婦そろって在宅で仕事をする場合はパソコンが2台必要になりますし、オンライン会議をする場合は生活感が出ないような工夫も大切です。そうしたことについて事前に話し合いを重ね、一緒に準備をしていったことで、後から不満やトラブルが発生することを防げたのではないかと思います。 実際、夫は「各自家庭で仕事ができる体制を整えておくように」という会社からの指示を受け、ネット環境や普段検索で使用するだけのノートパソコンのセキュリティの確認をしていきましたが、内臓カメラが思うように作動しないことが判明したのです。 運良く会社から外付けのウェブカメラを借りることができましたが、事前準備をせずにぶっつけ本番だったら会社の人にかなり迷惑をかけ、夫がイライラして周囲に八つ当たりしていたかもしれません。

【関連記事】

最終更新:
LIMO