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コロナの影響拡大も、F1開幕戦は予定通り開催できるはず……ハース代表、F1と主催者側の努力に期待

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motorsport.com 日本版

 新型コロナウイルスの感染拡大により、各イベントが中止になっている中、F1は開幕戦オーストラリアGPを予定通り開催する方向で動いている。 【ギャラリー】アルファタウリ・ホンダAT01、コースデビュー! 晴天のミサノを駆ける  ヨーロッパではイタリアでの感染例が多く、イタリアに本拠地を置くフェラーリやアルファタウリ、F1にタイヤを供給するピレリのスタッフの移動が困難となる可能性がある。  実際、バーレーンで行なわれたF2およびF3のテストでは、イタリアから移動したチームが国境で足止めをくらい、混乱が生じた。  また、ARTグランプリのF2ドライバーであるクリスチャン・ルンガーは、滞在していたテネリフェ島のホテルで感染者が出たため、ルンガー自身も隔離措置を受けることになり、テストに参加することができなかった。  F1チームがオーストラリアに入国するのが困難となるのではないかと訊くと、シュタイナーは次のようにmotorsport.comに答えた。 「FOWC(フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ・リミテッド)が我々の面倒を見る」 「プロモーターはFOWCであり、彼らがそれに対処している。彼らは我々がそこに行けるのか、我々が出国できるのかを教えてくれている」 「私はバーレーンで、みんながテストに到着できたと言われた。検査に少し時間がかかった人たちもいたが、みんなが到着できたんだ」 「彼らは我々全員がオーストラリアに入り、出国できるようにすると思う」 「入国ができたら、次の問題は出国だ。我々にはやるべき仕事があり、また戻る必要がある。だが私が知る限り、FOMとFIAは全てが組織的に進められるように取り組んでいる」 「我々は香港やシンガポールを経由せず、ドバイを経由しているので、その点では問題ない」 「他のチームがどのようなルートでフライトしているかは分からないが、FOMとFIAは地元当局と連絡を取り、我々のために取り組んでいるんだ」

Stuart Codling

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