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特産品や自然など新潟の魅力が満載!新潟ふるさと村の楽しみ方

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ウォーカープラス

新潟県新潟市にある新潟ふるさと村は、新潟県最大級の道の駅。新潟の特産品がそろい、観光情報なども発信しており、ここに来れば新潟の魅力が一気に体感できる施設になっている。今回は、基本的な楽しみ方や見どころ、グルメ情報など、新潟ふるさと村を満喫する方法をまとめて紹介! 【写真】アピール館、バザール館、花畑の3エリアからなる新潟ふるさと村 ※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。 ■新潟ふるさと村ってどんなところ?お土産など新潟の観光情報がまるわかり 「ふるさと新潟再発見」をテーマに、1991年に誕生した道の駅の新潟ふるさと村。新潟の観光情報などを発信する「アピール館」と、自慢のお米を使った米菓や日本酒をはじめとした新潟の多彩なお土産などが並ぶ「バザール館」、チューリップをはじめとした、さまざまな草花の四季折々の美しい景色が楽しめる「花畑」で構成。新潟の観光拠点として、多くの人が訪れている。 ■【見どころ1】「アピール館」は新潟の観光や文化の情報発信基地 3階建ての「アピール館」は新潟の情報を発信したり、新潟の歴史や文化を体感できる施設。1階は、新潟県内の市町村の観光情報が検索できるコーナーや、PR映像などが見られる大型ディスプレイ、ビデオライブラリーなど、さまざまな角度から新潟の魅力を発信。イベントホールでは、さまざまな企画展を行っている。また「アンテナショップ&カフェ GATARIBA」では、新潟県で誕生した新商品や小ロットアイテムを中心に販売。併設のカフェでは、米粉を使ったフードなどが味わえる。 2階では、新潟の歴史や文化を紹介する展示などを展開。大正から昭和にかけての新潟での暮らしの移り変わりを3D映像で見せるほか、「雪国体験コーナー」では、人工降雪機によって1年中いつでも雪に触れることができる。大正時代の新潟の街を再現したエリアも見応え満点だ。3階の「ふるさとシアター」では、新潟の観光・歴史・文化にまつわる映像を大画面で上映。アピール館の入場料金は無料なので、新潟についてお得に学べる施設だ。 ■【ショッピング】「バザール館」は、新潟が誇る自慢の味覚がズラリ! 「バザール館」は、1階が物販、2階が飲食店となっている。1階の物販エリアは、新潟県内30市町村が全国に誇る特産品や名産品が勢ぞろい。ジャンルごとにコーナーが分かれ、鮮魚センター「マリーン」では、新鮮な地魚や季節の鮮魚、タイミングによってはレアな魚まで入荷することも。ほかにも、自家製の干物や漬け魚といった加工品も販売されている。 日本酒どころでもある新潟ならではの「新潟の酒コーナー」も見逃せない。県内約90蔵から常時500種類以上を取り揃えており、有名銘柄から県内でしか買えないレアなお酒などをラインナップ。なかには新潟ふるさと村でしか買えない限定の日本酒もあるので要チェック。利き酒師のスタッフがいるので、日本酒初心者でも安心だ。また、日本酒のほかに地ビールやワインなどもそろえているので、お酒好きな人はぜひ立ち寄ってみよう。 「洋食器コーナー」は、世界でも認められる燕・三条の金属製品が並んでおり、町工場の職人たちの熟練の技が光る逸品ばかり。テーブルウェアから台所用品、調理用品、高級打刃物といった“金物”が多彩に取りそろえられている。 また、農産物直売所「わくわくファーム 新潟ふるさと村」では、地元の農家が丁寧に育てあげ、直送された旬の野菜や果物を販売。さらに加工食品や花も並び、加えて「工芸・民芸品コーナー」や「米・醤油・味噌コーナー」、「米菓コーナー」もあるなど、物産展のようなわくわく感を味わえる。 ■【グルメ】新潟の郷土料理やご当地グルメを満喫 「バザール館」2階の飲食店街は、B級グルメや郷土料理が食べられるお店が並び、ランチでも利用できる。「新潟5大ラーメン」では、「新潟あっさりラーメン」「越後濃厚味噌ラーメン」、「燕背油系ラーメン」、「長岡しょうが醤油ラーメン」、「三条カレーラーメン」という、ラーメン王国新潟を代表する5大ラーメンの味を楽しむことができる。 また、新潟のご当地グルメを味わいたいなら「新潟B級グルメ横丁」がおすすめ。「柏崎鯛茶漬け」や「糸魚川ブラック焼きそば」をはじめとした新潟のB級グルメを堪能しよう。 ゆっくり食事を楽しみたい人は「郷土料理 赤とんぼ」がピッタリ。へぎそばやたれカツ丼などの地元の素材を使ったメニューが食べられる。ほかにも、新鮮な地元の魚を使った「寿司割烹 ふるさと寿司」や、団体専用の郷土料理が楽しめるレストラン「レストラン 番屋亭」といったお店があるので、好みによってセレクトしよう。 ■【見どころ2】四季折々の自然も楽しめる 春夏秋冬の草花が楽しめるのも新潟ふるさと村の魅力の一つ。「花畑」では、春には新潟の県花であるチューリップ、夏から秋にかけてはダリアというように、四季折々の花が見られ、毎年異なったデザインで植えられているので、何度来ても楽しめる。 また、信濃川が日本海にそそぐ姿をイメージした「ふるさと庭園」では新潟特産の錦鯉が池に放たれており、春から秋にかけてはエサやり体験を開催。美しい風景が楽しめるので、のんびり散歩してみるのもおすすめだ。 さらに全天候型の「グリーンハウス」には中央に木製アスレチックがあり、天気を気にせずに子供が思いきり遊べる施設。周囲には座れるスペースがあり、飲食もできるので、ファミリーにぴったりの施設だ。 ■【回り方】新潟の文化を学んでショッピングを楽しもう 広報担当に話を聞くと「まずは『アピール館』で新潟県の観光情報を収集しつつ、新潟の歴史や文化を知ってもらうのがおすすめ。『バザール館』へ移動する際に『花畑』の美しい景色も楽しんでください。『バザール館』では、思う存分、新潟のお土産をショッピング。2階の飲食街でランチをとれば、新潟が満喫できますよ」と教えてくれた。新潟ふるさと村の営業時間は夕方までなので、できれば午前中には到着して遊びたい。 ■【イベント】県内各地の文化を楽しめるイベントを実施 新潟ふるさと村では、7月中旬に開催される、縁日屋台や大抽選会などを行う周年感謝祭をはじめ、地元の郷土芸能などを紹介する企画や、新潟県内各地の魅力を紹介する催しといったさまざまなイベントを開催。そば打ち教室や陶芸教室など、親子で楽しめる体験教室も行っている。 ■【アクセス】水上バスでのアクセスも 新潟ふるさと村は道の駅なので、大型駐車場が完備されており、車でのアクセスがおすすめ。関越・北陸自動車道新潟西ICで降り、バイパスの黒埼ICを経由。黒埼ICからは約5分と近い。 JR新潟駅からは、バスのBRT萬代橋青山ラインに乗車し、青山で大野・白根線・味方線へ乗り換え。「新潟ふるさと村」バス停で下車。交通量にもよるが、約40分から1時間20分程度かかる。また、みなとぴあと新潟ふるさと村をつなぐ水上バスの定期便も運行されているので(冬期運休)、船から望む信濃川周辺の景色を堪能しながらアクセスすることも可能だ。 新潟の観光情報を集めつつ、新潟の歴史や文化を勉強。さらにショッピングやグルメを満喫できる新潟ふるさと村で、新潟の魅力を思いっきり堪能してみよう。 ■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】 ・従業員はマスクを着用しています。 ・ 入館時、「ドーム型AIサーマルカメラ」を用いた検温を実施しています。 ・館内各所に消毒液を設置しています。 ・定期的なアルコールによる清掃を実施しています。 ・一定間隔を空けテーブルを配置しています。 ・感染リスクの高い密閉施設の一時閉鎖しています。 取材・文=小松孝裕(エンターバンク) ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。 ※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。 ※2020年5月時点の情報です。