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「スウィートエリア」と「スウィートスポット」どう違う? 今さら聞けないドライバー用語をカンタン解説

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みんなのゴルフダイジェスト

ドライバーでは「スウィートスポットに当たると、飛ぶ」と言ったり、新商品の売り文句として「スウィートエリアが前作よりも10%広がった!」と言ったりする。ではこの「スウィートスポット」と「スウィートエリア」はどう違うのだろうか? 知ってるとちょっと得するギア用語!

フェースには、「スウィートスポット」と呼ばれる“点”がある。これは、いわゆる“芯”のこと。「芯を食う」という表現があるように、スウィートスポットで打つと、インパクトでのエネルギー効率が最大になり、結果としてボールを遠くに飛ばすことができる。 スウィートスポットは、ヘッド内部にある重心点からフェースへ伸びる垂線が、フェースと交わるところにあると言われる。ドライバーではおおむねフェースの真ん中、アイアンの場合はフェース下部になる。 スウィートスポットの位置を簡単に知るには、フェースを上に向けて、上からポンポンとボールをぶつけてみるといい。クラブを保持しているほうの手に伝わる衝撃が、いちばん小さくなるところが、そのクラブのスウィートスポットである。 ちなみに、スウィートスポットは面積を持たない“点”であるので、「スウィートスポットが広い」という表現は間違い。ある程度、打点がぶれても打球が真っすぐ飛んでやさしい、という意味で使うなら、「スウィートエリアが広い」というべきであろう。 (ゴルフダイジェストTVより)

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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