Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ボーカル&ダンスユニットBoom Trigger。個性バラバラな5人の素顔

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ESSE-online

メンバー全員が高い歌唱力をもち、個性豊かなキャラクターとチャーミングなルックスが魅力の5人組ボーカル&ダンスユニット、Boom Triggerが8月13日にデビュー。安藤優さん、結城樹さん、大水陸渡さん、稲吉ひかりさん、岡野海斗さん、メンバー全員でESSEonline初登場です! こんなユーモラスなポーズも!<写真>

Boom Triggerインタビュー。「最終的には世界進出することが目標です!」

ここでは、デビューシングル『Shaking/The Party Must Go On』についてや今の心境などを語ってくれました。 ――オーディションで出会った5人で結成。デビューが決定したときは、どんな気持ちでしたか? 陸渡 最初に聞いたときは、とりあえずびっくりしました。あとはうれしい気持ちと同時に、これからもっとがんばらないと、という向上心が芽生えましたね。 ひかり CDデビューが決まってすごくうれしかったですし、心の底からバイブスが湧き上がってきて。これから表舞台に出て、“どんどん活躍していきたい、年齢層や男女問わず、もっと多くの人から人気を得て、てっぺんを目指したい!”って思いました。 優 うれしい気持ちがいちばんでしたが、最初は正直、あまり実感がわかなかったですね。本当にCDが出せるなんて、信じられないなと。だって、本当にすごいことじゃないですか? 樹 長い下積み時代を経てデビューするアーティストさんも多いなかで、1年前まで一般人だった僕らがCDを発売してメジャーデビューすることは、すごく恵まれていると思います。その分、これからもっともっとがんばらなきゃというプレッシャーはありますね。でも、今まで応援してくれた人たちに、やっと“ありがとう”を直接言えたり、いろいろなことを発信していけるのがうれしいです。今から自分たちがどれだけレベルアップしていけるのかも楽しみですね。 海斗 専門学校を辞めることを許してくれて、やりたいことをやらせてくれた家族や、応援してくれるファンの皆さん、たくさんの人に感謝しなきゃなと思いました。今年3月に結成してこんなに早くデビューできるなんて…、みんなも言っていますが、すごくうれしいです。 ――オーディション番組で出会って、皆さんもともと面識があったと思いますが、共にデビューするメンバーを知ったとき、どう思いましたか? 優 すごく心強いなと思いました。それぞれもっている武器が違って、メンバーそれぞれの個性があるんです。それに、最初からすごく雰囲気がよかったので、“楽しくみんなで活動できるんじゃないか”っていう期待感はありましたね。 樹 グループを結成することになって、5人で初めて顔合わせしたときも、会って1時間くらいで打ち解けあえて。すぐに仲よくなっちゃったよね? ひかり おいしい中華料理を食べながら、仲よくしようねって話をしたよね。 海斗 どちらかというと、グループを結成してから仲よくなったっていうより、もともと仲がいいメンバーで結成した感じが、僕らのなかではあって。 優 たしかに、それぞれ個人的に仲よかったからね。 海斗 だからなのか、“このメンバーだったら大丈夫だな”っていう、確信みたいなものがありました。 陸渡 僕は、ほかのメンバーたちはみんな優秀な印象が強くて、ついていけるかなと思いました。楽しいだろうけど、技術面では人一倍がんばらないとなって。 樹 グループで今後ずっとやっていくとなると、だれかひとり合わなかったりしたら…とか心配したのですが、相性がいいんですよね。個性はバラバラなのに。 ひかり 僕は、グループを結成するまで優くんとは話したことがなくて。海斗からおもしろい人って聞いてたから、顔合わせのときは、“おもしろい人が来るんだな~”って思ってた(笑)。 優 それだけ!?(笑) ひかり 話したら、ほんとにおもしろい人で、僕のツボにどストライク(笑)。でも、おもしろいだけじゃなくてしっかりしている人なので、優くんがリーダーでよかったなと。 優 そう言っていただけるのは、ありがたいね(笑)。

【関連記事】