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東出昌大が主演 サルから人類へ…壮大な物語を2時間に凝縮 演出家・谷氏の”視線の先が楽しみ”

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中日スポーツ

 俳優の東出昌大(32)が舞台「人類史」に主演することが決まった。KAAT神奈川芸術劇場のプロデュース公演で、10月23日から11月3日まで同劇場で上演される。  作品は「福島三部作」で岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞をダブル受賞した谷賢一氏のオリジナルで自ら演出する。  サルの一種でしかなかった人類が二足歩行しはじめ劇的進化を遂げ、やがて言葉や文字を駆使し、階級社会を産み出し、さまざまな革命をもたらしてきた歴史を約2時間に凝縮して描ききる。  東出にとっては、9月21、22日に日生劇場で上演される三島由紀夫没後50周年企画のオムニバス作品「憂国」に続く舞台。物語の中心となる若い男を演じるにあたって、「初めにお話を伺った際はその壮大なテーマに目を見張りましたが、今は演出の谷さんの向かれている方向を、共に見据えている心持ちです。視線の先にどのような地平が広がっているのか、今から稽古の日々を心待ちにしています」とのコメントを寄せた。  ほかに昆夏美(29)、山路和弘(66)ら。音楽をドレスコーズの志磨遼平、振り付けはエラ・ホチルド。

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