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欧州卓球連盟“殿堂入り”ボロス氏、東京五輪後にドイツ女子監督就任へ

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東京五輪後、卓球ドイツ女子代表監督に世界選手権銅メダリストのタマラ・ボロス氏が就任することを国際卓球連盟(ITTF)が報じた。現在、ドイツ女子チームを率いているジエ・ショップ氏は、カデット年代の女子チームの監督に就任する。 【写真】ドイツ女子のエース・ゾルヤ

ドイツナショナルチームの新人事

ボロス氏は、2003年の世界選手権パリ大会女子シングルスで銅メダルを獲得。現状、ヨーロッパ圏で世界卓球4強入りした最後の女子選手となっている。功績を称えられ2015年にボロス氏はヨーロッパ卓球連盟の殿堂入りを果たしている。 さらに2018年10月には、卓球を専門とするスポーツコーチングの修士号を取得するなど、経験、知識、資格を持ち合わせている。 ドイツ卓球協会のスポーツディレクターであるプラウゼ氏は「ワールドクラスの元選手として経験豊富であり、女子チームのコーチとしても成功を収めている2人と戦うことができることを光栄に思う。私たちの目標は、今後も女子チームで成功を収めることだ」とコメントしている。 ドイツ女子代表は、現監督のショップ氏の下、リオ五輪で銀メダルを獲得。ヨーロッパ選手権では3連覇を飾り、欧州一のチームとして名を馳せている。 アジア圏の強さが目立つ女子卓球界であるが、ハン・イン(最新世界ランキング25位)やペトリッサ・ゾルヤ(同20位)ら実力者を揃えるドイツ女子から今後も目が離せない。

ラリーズ編集部

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