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日本で初めてカフェ併設、京都にフランス発のブランド

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Lmaga.jp

人気ファッションブランド「MAISON KITSUNE(メゾン キツネ、Eの上にアキュート・アクセント以下同」が、京都の複合施設「新風館」に6月11日出店。カフェが一体となった業態は国内初であり、話題を集めている。 【写真】キツネ型のサブレや店内 2002年にパリでファッションと音楽の融合をコンセプトにジルダ・ロアエック氏と黒木理也氏が創業。多様なカルチャーが合わさったライフスタイルブランドとしてパリ、NY、ソウル、香港、上海など、世界中で店舗を展開してファッション好きからは厚い支持を集めている。 オープンにはブランド設立者である黒木理也氏も駆けつけ、キツネ・ファンにはうれしいサプライズとなった。「京都は大好きな街。(同施設内にある宿泊施設の)『エースホテル』のファウンダーも友人であり、出店を決めました」と、黒木氏は話す。 「金泊や金具を使ったしつらえなど、僕のなかで、京都の街はゴールドのイメージ」と、自らがデザインを手掛けた店内には木材のほか、銅や金が多用されている。そのため、胸元にゴールドのキツネとロゴをデザインしたTシャツは京都限定アイテムとなっている。 注目の「CAFE KITSUNE」は2013年から東京に出店しているが、ファッションと同時に楽しめる店舗は日本初。人気のキツネ型サブレ(330円)に加え、地元のベーカリー「進々堂」のパンを使ったフレンチトーストやサンドイッチ、ほうじ茶ラテや玄米茶ラテなど、京都店限定メニューもそろう。 また、音楽レーベル「Kitsune」としても世界的に有名であり、カフェとショップは違ったプレイリストに。気持ちがアガル選曲も楽しみだ。営業時間は11時~20時。 取材・文・写真/天野準子

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