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「ザ・バットマン」は「ダークナイト」シリーズよりもダークに 予告編がオンラインイベントで初披露

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映画.com

 [映画.com ニュース]米出版社DCコミックスと米ワーナー・ブラザースが共同で開催したオンラインイベント「DC FanDome」で8月22日(現地時間)、ロバート・パティンソン主演版「ザ・バットマン(原題)」の予告編が初披露された。 【動画】「ザ・バットマン」予告編  映像はポール・ダノ演じるリドラーの犯行に焦点を当てたものだが、ゴードン警部(ジェフリー・ライト)やバットマンの姿になったブルース・ウェイン(パティンソン)をはじめ、キャットウーマン(ゾーイ・クラビッツ)の姿も映っている。クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」シリーズよりも、さらにダークな方向を目指しているようだ。  パネルディスカッションに登場したマット・リーブス監督によると、本作は「バットマン ビギンズ」のようにバットマンの誕生を描くのではなく、バットマンとして活動をはじめてから2年目(Year Two)が舞台だという。本作に登場するキャットウーマンやペンギン(コリン・ファレル)らは、まだ個性が確立されていない状態で登場するようだ。  「ザ・バットマン(原題)」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月に撮影を中断しているが、間もなくイギリスのワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデンで撮影が再開するとみられている。当初2021年6月25日に全米公開を予定していたが、撮影中断により同年10月1日に延期されている。  なお、リーブス監督は「ザ・バットマン(原題)」のスピンオフテレビドラマ「Gotham PD(原題)」の制作総指揮も手がけており、こちらは「ボードウォーク・エンパイア」のテレンス・ウィンターがショーランナーを務める。ウェインがバットマンになって1年目の活躍を描く前日譚となり、汚職警官の視点から描くという意欲作だ。「Gotham PD(原題)」はHBO Maxで配信を予定している。

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