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Sexy Zone 菊池風磨がトーク力発揮 SixTONES 田中樹&Snow Man 渡辺翔太迎え、パワーワード連続のリモート夜会を見て

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リアルサウンド

 5月24日にジャニーズ公式YouTubeチャンネルにて「Smile Up ! Project~リモート夜会~」が配信された。出演はSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太の3人で、グループの枠組みを超えてリモートでトークを展開した。  まずはじめは、お互いの第一印象について。菊池と田中は2008年4月入所の同期。当時、菊池家のFAXの故障によりオーディション参加のタイミングを逸した菊池だが、一週間後に再び届いたFAXによって参加、無事に4月27日入所となったという。  自身より入所が一週間遅いことから「だから敬語じゃないとオカシイんだよね? これはね」という田中に、「いやぁ(笑)。気持ち悪いだろ、俺がおまえに敬語でしゃべってたら」と菊池。冒頭から息の合った、いかにもな同期トークだ。  続いて、田中から「渡辺が俺らの5~6年くらい後輩か」と振られると、「そうだねぇ」と渡辺がほのぼのとしたトーンで参戦。菊池25歳、田中24歳からのキラーパスに「ごめんごめん……どっちにのればいい?」と、2005年入所、27歳の渡辺は早くも翻弄されていた。  実は3年先輩の渡辺、当時の一番大きな仕事は修二と彰「青春アミーゴ」のバックダンサーだと明かすと、「全然テレビでみてた」という菊池に、田中も「そうそう、俺らその世代だよね!」。菊池から「(本当に)いた?」とまたしてもいじられていた。  話題はジャニーズJr.時代の思い出へ。Hey! Say! JUMPのバックダンサーで大阪遠征となれば、気合が入ったという菊池。「東京ジュニアとしてのプライドを持ちつつ、関西ジュニアどんなもんじゃい! と。肩でも風切ってさ、大阪入って、いざ会場つきましたってなった時の、アイツらの衣装のいかつさハンパなくない?」と、現ジャニーズWESTのメンバーが着ていたファーつきの衣装に圧倒されたという。「東京では(森本)慎太郎しかつけられなかったじゃん」と振り返る菊池に、「あいつ当時小学生だったけど仕切ってたよね」と田中も共感する。  ここから、渡辺が所属するSnow Manが昔は怖かったという話題に。「今のSnow Manはみんな怖かったよ」と田中。菊池も「イキってたもん確実に」と頷くと、いまはみんな優しいと言い「どうしちゃったの?」「思い出せよあの時を!」と煽れば、田中も「もっとガッとガッと来いよ」と乗っかる。手を叩いて笑っていた渡辺は、「怒ることがカッコいい」という風潮があったと明かした。粋がっていた胸の中には、菊池や田中の世代はマイクを持たせてもらえるメンバーが多かったことから、羨ましさもあったと赤裸々に告白。

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