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D・ジョンソンがメジャー2勝目へ首位浮上 松山英樹は5打差18位で最終日へ

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ゴルフ情報ALBA.Net

<全米プロゴルフ選手権 3日目◇8日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70> 松山英樹の1Wからアイアンまで集めました【動画】 海外メジャーの「全米プロゴルフ選手権」は3日目の競技が終了した。上位陣が激しく入れ替わる混戦模様のなか、最終日を前にトップ立ったのは「65」でプレーしたダスティン・ジョンソン(米国)。トータル9アンダーまで伸ばし、2016年「全米オープン」以来となるメジャー2勝目、ツアー通算22勝目に前進した。 1打差の2位タイにはスコッティ・シェフラー、キャメロン・チャンプ(ともに米国)が続いている。7アンダー・4位タイは大会3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)のほか、コリン・モリカワ(米国)、ポール・ケーシー(イングランド)の3人。6アンダー・7位タイにはブライソン・デシャンボー(米国)、ジャスティン・ローズ(イングランド)ら5人が並んでいる。 日本の松山英樹は「69」をマーク。1つスコアを伸ばし、トータル4アンダー・18位タイで最終日に向かう。2つバーディを先行させたラウンドだったが、後半の13、14番で連続ボギーを喫し一時後退。しかし最終18番で4mのバーディパットを沈め、上位争いに望みをつないだ。 タイガー・ウッズ(米国)は「72」で、2オーバー・59位タイと順位を落とした。 (撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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