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手嶌葵と松任谷夫妻がコラボ! 松本穂香主演映画の主題歌に

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ザテレビジョン

松本穂香主演の映画「みをつくし料理帖」(10月16日[金]公開)の主題歌が、松任谷由実が書き下ろし、手嶌葵が歌い上げる「散りてなお」に決定。ポスタービジュアルも解禁となった。 【写真を見る】解禁されたポスタービジュアル。澪(松本穂香)と野江(奈緒)の視線の先には何が…? 本作は、高田郁による同名の時代小説が原作。これまでにシリーズ全10巻が刊行されており、累計400万部を超える大ベストセラー小説で、刊行10周年を記念して劇場版映画となり、10月16日(金)に300館以上の規模での全国公開となる。 主題歌の「散りてなお」は、大切な人や故郷心に刻まれるものが簡単に消えはしないというメッセージをのせて、人々の胸に優しい希望を抱かせてくれる曲となっており、松任谷由実が書き下ろし、松任谷正隆が編曲、手嶌が透明感溢れる声で歌い上げている。 さらに、劇中の音楽も松任谷正隆が担当している。 また、完成したポスターのメインビジュアルは、本作の名シーンの澪(松本)と野江(奈緒)を起用。 澪の指でかたどられているのは、二人にとって忘れることのない思い出。そして、切ない表情の二人の視線の先も気になるビジュアルとなっている。 ■ 手嶌葵コメント この映画で角川春樹監督の描いた世界は、優しい気持ちが自然に湧いてくるとてもすてきなものでした。 そして、そんな世界観に寄り添うようなユーミンさんが作ってくださった主題歌。歌わせていただけて本当に幸せでした。 ぜひ、映画をご覧いただいて、優しくて、そして美しいこの歌を皆さんにも口ずさんでいただけるとうれしいなぁと思います。 ■ 松任谷由実コメント この作品の主題歌を作ることができて、本当に良かった。 愛すべき、破茶滅茶な角川春樹さん。常人には測り知れない長い苦悩が、人生の最終章で、こんなにも丁寧な優しさに昇華されていることに、今は感動しています。 私も手嶌葵さんの質感豊かな歌唱を得て、心の奥の故郷や希望は決して消えないと、映画と共に伝えられたらうれしいです。 ■ 松任谷正隆コメント 僕は映画音楽がへただ。たぶん音を資料として頭の中にストックしておけない体質だからだと思う。見たときの感情が勝ってしまって、結果暑苦しい音楽になる、というのが自己分析である。 「こんな僕でいいのですか?」と聞いたら「お願いします」と角川さんに言われた。この映画が角川映画の集大成、というのなら、これは僕の音楽の集大成だ、と言っておこうかな。 ※高田郁の高は正しくは「はしご高」 (ザテレビジョン)

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