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美容室で独自技術を開発!感染防止対策で時間短縮の「スマートロッド」とは…【香川・高松市】

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滞在時間が長い美容室での感染防止対策です。新型コロナウイルスで苦境にあえぐ高松市の美容室が人どうしの接触時間を減らすことができるある器具を開発しました。 瀬戸内海を一望する高松市のASAKURA美容室です。 一定時間、美容師と客が至近距離でふれあう美容室で客の滞在時間を少しでも減らそうと、ある器具を独自に開発しました。 その器具とはパーマを当てる際髪に巻く「ロッド」。 大量の輪ゴムを使いパーマで最も手間と時間がかかるロッドを巻く作業を短縮するため、取り付けや取り外しが簡単な「スマートロッド」を開発しました。 (アサクラインターナショナル 朝倉博美社長実演) 「スマートロッドは1.毛束を取る2.ロッドを入れる3.カバーを閉じて巻き込む4.ゴムを留める。これで終わり」 従来のロッドを3本巻くのにかかる時間が1分21秒なのに対し、スマートロッドは約50秒。店独自の技術の活用で通常、2時間から3時間程かかるパーマの時間が約半分の1時間程度に短縮できたということです。 (アサクラインターナショナル 朝倉博美社長) 「サロンの滞在時間をいかに短くしてあげるか。安心して髪をきれいにして帰っていただく。これが一番」 美容室はこの新しい技術を周知し、利用客の回復を目指したいとしています。

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