Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

歴代フェアレディZが勢揃い! 新型フェアレディZのデザインは懐かしさの塊だった!?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
MOTA

2020年9月16日、世界初公開された7代目フェアレディZのデザインは、新しいのにどこか懐かしいデザインだ。それもそのはず、1969年デビューの初代S30型を始めとする歴代Zのイメージを強く継承したものだという。 ■初代Zが激シブ! 歴代フェアレディZを写真でじっくり見比べてみる! ここで改めて歴代フェアレディZと新型を写真でじっくり比較してみよう。

新旧フェアレディZのデザインを改めて見比べてみた!

2020年9月16日、横浜で世界初公開され話題を呼んだ日産 新型フェアレディZ プロトタイプ。7代目となる黄色いNEW Zのプロトは現時点で世界に1台のみの貴重なもので、まず日本で公開されたあとは全世界で順次公開される予定となっている。 先日10月11日、歴代フェアレディZオーナーに向け、日本では当面の間ラストとなるサプライズ公開が東京・代官山T-SITEのイベント「モーニングクルーズ」で行われた。 当日会場に集まった初代から現行型まで6世代のフェアレディZの姿を見比べながら、歴代Zのイメージを継承したという新型Zのデザインについて改めてチェックしてみよう。

テールゲートのカッコいいエンブレム、角度は直前に貼り換えて直した!?

代官山のイベントでは、特別ゲストとして日産自動車でフェアレディZのプロジェクトをまとめる田村 宏志 チーフプロダクトスペシャリストと、Z32型フェアレディZ(4代目:1989年~2000年)のデザインにも携わった田井 悟 エグゼクティブデザインダイレクターが登場しトークセッションを開催した。 田井氏は、新型フェアレディZのデザインテーマについて、初代のS30型Z(1969年~1978年)から続く“Zらしさ”の伝統を、新たに解釈したものだと説明する。 そこで田村氏がポロっと話していたのが「当初、リアのエンブレムは横向きだった。でもこれは斜めでしょと主張して今の角度に貼り換えてもらった」という仰天エピソード。 なるほど初代S30型フェアレディZのテールゲートにあるエンブレムは、筆記体のグラフィックが映える角度に入っていて印象的だ。 ちなみにリアスポイラー付きのモデルだと、スペースの都合でエンブレムも横向き。実際にスケッチを描いたデザイナーは、スポイラー付きのほうをイメージしていたのかもしれない!?

【関連記事】

最終更新:
MOTA