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半年使って実感、バイクにこそ必要性感じるドラレコ!

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バイクのニュース

人気は前後2カメラモデル! GPS搭載ならなお安心!!

 クルマではすっかり普及したドライブレコーダーですが、バイクにこそ装着が必要なのかもしれません。ライダーならそう感じている人は少なくないでしょう、四輪車との事故など万が一のアクシデント時、不利になるのは二輪となるケースが多くあるからです。確固たる映像が残る安心感は絶大と言えます。 【画像】バイク用ドライブレコーダーの性能と機能(10枚)  前後2カメラで、日時や場所、速度も記録できるようGPSも搭載するのが、ミツバサンコーワの『EDR-21G』です。常に風雨にさらされ、激しい振動を受けるバイクに不可欠な防水・防塵・耐振動のすべてで高度な試験をクリアした強靱設計、つまりバイク専用ドラレコです。  装着したのはハーレーダビッドソン「XR1200」。振動が多いモデルなので、この機種で問題なければ他のバイクでも不安はないでしょう。カメラ、GPS を搭載しSDカードを挿しておく本体、そしてGPSアンテナ、手動スイッチ・インジケーターが分離したセパレート型で、それぞれがコンパクト設計。バイクの美観や走りを邪魔しません。  そして、どうせ装着するならフロントビューだけでなく後方も撮っておきたいと、筆者は前後2カメラのモデルを選びました。“あおり運転”や追突のリスクを考えると、バックカメラこそ重要かもしれません。  ミツバサンコーワでは1カメラの『EDR-11』もラインナップしますが、売れ筋は前後2カメラの『EDR-21/G』だと担当者が教えてくれました。やはり筆者のように前後を撮りたいという意見が多いとのことです。GPS 搭載なしが『EDR-21』、GPS付きが『EDR-21G』となります。

キレイに映る! で役割をしっかり果たす

 カメラはSONY製CMOSセンサー搭載でFULL-HD200万画素、高視野角対角162度の高性能。前後とも広い範囲を映していて、映像がキレイ。WDR(ワイドダイナミックレンジ)搭載で、明暗差の激しい逆光やトンネルの入口、夜間などのシーンの明暗差を補正し、明瞭な映像を作り出してくれるのです。  もちろん、近くを走っている車両のナンバープレートはしっかり読み取れますし、交差点では信号機の色もはっきりわかります。というのも信号は、東日本(50Hz)では1秒間に100回、西日本(60Hz)では1秒間に120回と地域によって異なる速度で点滅していて、これらの周期がドライブレコーダーのフレームレートと同調すると、信号機の色が映らない状態で記録されてしまうのです。  事故発生の瞬間を撮った映像に、信号の灯火が映っていないのは絶対に避けたいところ。EDRシリーズはフレームレート27.5fpsと、東日本/西日本の異なる周波数に対応(点滅と同調しない)し、全国のLED信号機の灯火状態をしっかりと記録してくれます。

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