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槇原敬之被告 初公判は17日には開かれず 新型コロナウイルス対策が影響か

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中日スポーツ

 覚せい剤取締法違反罪などに問われたシンガー・ソングライター槇原敬之被告(51)に対する東京地裁での初公判が一部報道のあった今月17日には開かれないことが12日、関係者への取材で分かった。  公判期日は検察側、弁護側、裁判所の3者協議で調整、裁判所が決定するが、関係者によると、まだ期日は決まっていないという。また、今回地裁の法廷は新型コロナウイルスの影響で、ソーシャルディスタンス確保のため、一般傍聴席や報道記者席も通常の半数以下に制限されるとあって、そうした準備や、著名芸能人の公判とあって傍聴希望者の抽選を安全に実施するための措置も検討する必要があるが、時間的に困難とみられている。  槇原被告は今年2月に警視庁に逮捕され、3月、保証金500万円を納付し、保釈されていた。起訴状によると、槇原被告は2018年3月から4月、東京都内の当時の自宅で覚醒剤約0・083グラムを所持したほか、危険ドラッグ「RUSH」約64ミリリットルを所持したなどとしている。

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