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ゾンビサバイバル協力シューター『World War Z: Game of the Year Edition』5月5日発売へ。時期は未定だがNintendo Switchにも移植決定

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電ファミニコゲーマー

 Focus Home Interactiveは、Sabre Interactiveが開発する4人協力シューティングアクションゲーム『World War Z: Game of the Year Edition』を発表した。5月5日にPlayStation 4、Xbox One、PCでリリースされる。価格はコンソールでは49.99ドル、PC(Epic Games Store)では44.99ドル。 【この記事に関連するほかの画像を見る】  また、オリジナルゲームのみ所有している場合はアップグレードのためにお金を支払う必要があり、シーズンパスも所有している場合は無料でのアップグレードになると伝えられている。  このほか海外メディアIGNを通じて、『World War Z: Game of the Year Edition』はNintendo Switchにも移植されることが発表された。こちらの発売日は未発表だ。なおゲーム・オブ・ザ・イヤーエディションを手掛けるSabre Interactiveは、『The Witcher 3: Wild Hunt』のNintendo Switch移植などで高い評価を得ている。 ;feature=emb_title  『World War Z』は、同名のゾンビ映画を元にした4人協力プレイに主眼を置くゾンビサバイバルTPS(三人称視点シューター)だ。参加者はガンスリンガーやメディックなど、得意な武器や能力の違う6つのクラスからひとりを選択し、マップに設定された目標をこなしてゾンビ地獄で生き残ることを目指す。戦場は世界中に散らばっており、モスクワ、ニューヨーク、エルサレム、そして東京を舞台にしたミッションが用意されている。  ゲームのもっとも大きな特徴は、ゲームエンジン「Swarm Engine」による視界を埋め尽くすような大量のゾンビ描写だ。ひとりひとりのゾンビは脆弱だが、集まると津波のように押し寄せてくる。高い場所には折り重なるようにして登ってくるため、逃げ場はない。ミッションの要所要所では大量のゾンビを迎え撃つシーンが用意されており、バリケードや自動機銃など限られた資源を効率よく配置して生き延びなければならない。  『World War Z: Game of the Year Edition』ではゲーム本絵ペンに加え、新たなストーリーやキャラクターで展開される、フランスのマルセイユを舞台にした新しいミッションが追加。このほか、これまでにリリースされたDLCと、今後発売されるふたつの武器スキンDLCも同梱される。  Xbox OneとPC間のクロスプラットフォームプレイやホードモードなど、発売から1年でベースゲームに追加されたすべての無料アップデートも、もちろん楽しめる。また、ユニークなスキルツリーを持った新しいプレイアブルキャラクターが2020年後半の無料アップデートで追加される予定だ。  『Left 4 Dead』に続くゾンビサバイバルシューターということで、大きな話題となった『World War Z』。評価も悪くなく、Epic Games Storeでは無料配布されてPC版でもマルチプレイ人口は維持できていそうだ。  ゲームを楽しんだという方は、5月5日の『World War Z: Game of the Year Edition』とNintendo Switch移植を楽しみに待っていて欲しい。 ライター/古嶋 誉幸

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