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『仮面ライダーエグゼイド』飯島寛騎、初の刑事役に苦戦しつつも…野心ギラギラ「やってやろう」

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中日スポーツ

来月6日スタート、テレ朝系ドラマ「未解決の女」に出演

 俳優の飯島寛騎(23)が、8月6日にスタートするテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」Season2(木曜午後9時)に出演する。正義感あふれる警視庁捜査1課の若手捜査官を演じる。「仮面ライダー」の主人公としてデビューしたイケメンは本紙のインタビューに応じ、初の刑事役に臨む意気込みを熱っぽく語った。  「文字」を糸口に未解決事件に挑む人気ドラマの続編。飯島が演じるのは新登場のキャラクターで、捜査1課の花形部署である「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係に所属する新人刑事、多部和樹。「刑事役は難しい。説明ゼリフが多く、苦戦しています。“ガイシャ”が被害者のことだと初めて知ったりして、刑事ドラマを勉強させてもらっています」と苦笑い。  真っすぐな性格で、担当事件に対する責任は強い。他部署のベテラン刑事にもハッキリと物申す。「実はスポーツが苦手で頼りないふしもある。“周りには流されない”というキャラづくりをしながら、若さもしっかり残さないといけない」という難しい役柄だ。  2016年の特撮テレビドラマ「仮面ライダーエグゼイド」の主役に抜てきされてデビュー。以来、さまざまな役に挑戦してきた。関西テレビが制作し放送・配信が始まったドラマ「マイラブ・マイベイカー」では三ツ星レストランの元シェフに、来年公開の映画「未来へのかたち」(大森研一監督)では陶芸の窯元で働くアルバイトになった。「地元で公務員になろうと思っていたのに。人生って分からないものですね」とはにかんだ。  「未解決の女」では俳優・工藤阿須加(28)演じる巡査部長の指示には従順だ。「年齢も近く、頼りがいのある先輩。分からないことがあれば教えてくれる」と直属の上司役の工藤を慕い「『ちゃんと先輩のこと見とけよ!』とイジられます」と愛ある指導に感謝した。  実力派の女優、俳優がズラリとそろう「未解決の女」の撮影現場で、「周りのカラーが強い。かすれないようにしないと」と存在感のアピールに躍起だ。「若いなりにやってやろうという野心は、役のキャラクターと似ているかもしれない」と目をぎらつかせた。

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