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住友商事 資源の新規開発を抑制

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日刊産業新聞

住友商事の資源・化学品部門は、新型コロナウイルス禍の「危機対応モード」下で、今期の新規の開発投資を抑える。目先は、チリのケブラダ・ブランカ銅鉱山開発を除き、既存資産の維持更新と価値向上が中心になりそうだ。ただし、ケブラダ・ブランカの建設工事は現在中断中。ニッケル、コバルトを生産するマダガスカルのアンバトビーも、同国のロックダウンに伴い操業停止が続く。一方でボリビアのサンクリストバル亜鉛・鉛・銀鉱山など、他の上流資産は操業を再開した。

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