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「22歳で母になるのは怖かった」スター女優が明かす当時の苦労

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コスモポリタン

女優として、実業家として、そして3人の子供の母として、忙しい毎日を送っているリース・ウィザースプーン(44歳)。 今でこそ順風満帆な彼女ですが、9月15日(現地時間)にドリュー・バリモアがホストをつとめるトーク番組『ザ・ドリュー・バリモア・ショー』に出演した際、第1子のアヴァを妊娠した当時は不安でいっぱいだったことを明かしました。 トークの中で、「どうやって仕事と母親業のバランスを取っていたの?」と質問されたリースは、次のように回答。 「率直に答えると、私もすごく怖かったのよ。22歳のときに妊娠して、仕事と母親業のバランスの取り方なんて全然知らなかった。『やるしかない!』って感じだったわ」 リースは1999年に元夫のライアン・フィリップと結婚し、同年9月、23歳を迎えたあとにアヴァを出産。当時リースもライアンも、若手スターとして人気を集めていましたが、まだ“不動の地位を築いた”とは言えない状況にあり、その点についても、リースは苦悩を抱えていたと言います。 「この先仕事が安定的に入ってくるかもわからなかったし、映画に出演してはいたけれど、『子供の学校の近くで撮影させてくれない?』なんて言える立場じゃなかった。まだ業界の中で力を持っていなかったから。ただただ必死に子供を育てる、世間のママやパパたちとまったく同じだったのよ」

続いて2003年には、長男のディーコンが誕生。リースは2人の子育てに追われながらも、『キューティ・ブロンド』シリーズなどのヒット作に出演し、2006年には『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞を受賞して、見事トップ女優の仲間入りを果たします。 しかし2007年に、ライアンとの離婚が成立。そして2011年に、タレント・エージェントに勤務するジム・トスと再婚し、2012年には次男のテネシーを出産しました。

<People>によると、リースは昨年9月にも、自身のメディアカンパニー「Hello Sunshine」が投稿した動画の中で子育てについて触れており、37歳での出産と育児は「体力的に、遥かにハードだった。ママ友たちの優しさと支援に頼りまくったわ。サポートしてくれる人々や、家族構成はとても大切ね」と語っていたそう。 こうして様々な苦労を乗り越え、現在は大きく成長した子供たちと共に、楽しい毎日を送っているリース。ドリューとの会話の中で、彼女はこのようなことも言っています。 「妥協しなければならない場面も多いけど、(子育てには)それをするだけの価値がある」

混乱するのは当たり前だし、周りに頼っても大丈夫――そう教えてくれているような、リースの子育て体験談。彼女のように、育児や仕事を頑張るすべてのママたちが、焦らずゆっくりと、自分にとっての“ベストなバランス”を見つけていけるといいですね。

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