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癒やしのスマイルと引き締まった美ボディ!毎月100キロ走るイケメン豆柴・こむぎくん

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ウォーカープラス

笑うと糸目になる、天真らんまんな笑顔がチャームポイントの豆柴のこむぎくん(6歳・♂)は、おでかけやお散歩が大好き。飼い主さんと共に旅行を楽しむ姿や、四季折々の自然に囲まれてリラックスする様子がInstagramで注目を集め、写真を投稿するたびに、「いい笑顔!」「今日もこむぎくんは可愛い!」といったコメントが寄せられる人気わんこだ。今回はこむぎくんとの出会いを始め、これまでに過ごした6年間の思い出を飼い主さんに振り返ってもらった。 【写真】ネモフィラの花畑の前でイケメンスマイルを披露する豆柴のこむぎくん 実家で柴犬を飼っていたこともあり、将来的に柴犬を飼いたいと思い続けていた飼い主さん。しかし、「朝夕の散歩が欠かせない」「気軽に旅行に行けなくなる」などの制約が生まれたり、大切な命を預かる責任の大きさから、なかなか決心がつかなかったという。 「外飼いのイメージがある柴犬を、マンションで飼うのは難しいのかなと思ったので、とりあえずお話だけ聞こうと地元のブリーダーさんを訪ねました。そこで出会ったのが、こむぎです。尻尾をぶんぶん振って愛嬌を振りまく子犬に、夫婦そろって一瞬にして心を奪われ、家族として迎えることにしました」 こむぎくんの愛嬌はまさしく天性のもの。おやつやお散歩などをおねだりをする時には、“あごのせポーズ”で飼い主さんにアピールするなど、あざとい一面もあるのだそう。 「とても活発な性格で、お散歩が大好き。毎回家の前で『帰りたくない』と踏ん張ります。夫のランニングパートナーとして毎月100キロ以上走っているので、小柄ですが“細マッチョ”です。その反面、家の中にいる時は、ベッドやソファでまったりと過ごすのが好きなようです。狭い場所を好んだり、ツンデレなところがあったりと、犬なのに猫っぽいところもありますね」 狭い場所がお気に入りだというこむぎくんは、飼い主さんと旅行に出かける際にクレート(持ち運びができる箱型のハウス)を置いておくと、自ら入っていくほど手のかからない子なのだとか。ほかにも、こむぎくんのお気に入りのものを尋ねてみると、「“持ってこい遊び”ができる小さなぬいぐるみや、ふわふわのボール型のおもちゃが好きです」と飼い主さん。 「帰宅した夫がソファで一休みしていると、おもちゃをくわえて持って行き、『投げてくれ』と催促します。“持ってこい遊び”が始まり、投げてもらったおもちゃを持ってきては、『また投げてくれ!』と何度もせがんできますが、突然飽きて見向きもしなくなるので面白いです」 「こむぎの存在自体が癒やしです。元気でいてくれるだけで、幸せを感じます」と、飼い主さんはこむぎくんへの愛情をにじませる。共に暮らした6年間の中で特に印象的なエピソードを聞いてみると、幼いこむぎくんと一緒に広島県の宮島へ旅行に行った時の出来事を教えてくれた。 「ベンチに座ってもみじ饅頭を食べていると、お腹が空いていたのか鹿が寄ってきて、襲われそうになりました。その時、当時8カ月の小さなこむぎが私たちを守ろうするかのように、大きな鹿に向かって“ワンワン”と吠えたことが、とても印象に残っています」 笑顔がチャーミングな“癒やし系”わんこかと思いきや、ランニングで鍛えた“細マッチョ”な肉体や勇敢な性格も持ち合わせ、そのギャップが魅力的なこむぎくん。SNSをチェックすれば、さらに好きになってしまうこと間違いなしだ! 画像提供:黒豆柴こむぎ(@komugi_1207)

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