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ありそで無かった! 大人の新作スニーカーはこの5足【ルイ・ヴィトン、グッチ、ディオール他】

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LEON.JP

あまりに選択肢が多すぎるスニーカーゆえ、慣れ親しんだ定番ばかりを選んでしまいがち。では、懐かしいデザインなのに新鮮に見えるスニーカーがあったら? いつもと同じようで違いを主張し、マンネリを打破してくれる1足がメゾンにあるのです。 今夏、注目の白スニーカーはクセもの!? グッチ、サンローラン、フェンディ、セリーヌ

懐かしくも新しい、目を引くモデルが揃い踏み

厚底ブームもひと段落し、改めてオーセンティックなスニーカーに注目が集まっています。昔ながらのヴァルカナイズ製法によるスリッポン型や、ボリューム感のあるバッシュ型などがそれ。とはいえ、若かりし頃に愛用していたモデルそのまんまというのもちょっと違う……。 そこでメゾンの新作に目をやると、ベーシックなデザインを踏襲しつつも、意匠を凝らした“ありそうでなかった”スニーカーが大豊作。ロゴやアイコンだけに留まらず、斬新なギミックでラバーパーツをあしらうなど、自由な発想でアレンジが加えられた逸品揃いなんです。 いつものコーディネートに取り入れやすい定番デザインながら新味をもたらしてくれる、懐かしくも新しいメゾンのスニーカーこそ今の大人に必要かと思う次第。周囲のスニーカー好きから、「それどこの?」聞かれるたびに、自分のチョイスと投資を喜べるハズですよ。

◆ 「ルイ・ヴィトン」/あらゆる名作モデルへのオマージュが凝縮!

遠目から見るとクラシック顏のバッシュなのですが、近づくと「モノグラム」を型押ししたレザーアッパーが個性を主張。さらに目を凝らして見ると、シューレースを通す樹脂製パーツや、随所の切り替え部分などに、名作と呼ばれたスニーカーの面影が感じられます。

スニーカーマニアならずとも驚きの、ありそうでなかったアレンジに脱帽! オールブラックに映えるゴールドの筆記体ブランドロゴも、大人の所有欲を刺激します。

◆ 「ディオール」/ストリートとラグジュアリーの融合がここに極まる

90年代からストリートを牽引するカリスマ、ショーン・ステューシーを招聘した今季の注目スニーカーがこちら。キャンバスアッパーにショーン氏のアイコングラフィックを、刺繍で表現するというのがメゾンならでは。

履き口のシームラインを半透明なラバーパーツで切り替え、ロゴパッチやサイドライン入りのラバーパーツをランダムに配置したソールも遊び心たっぷり。また、底部にはメゾンのアイコンである“BEE”をあしらっています。

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