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『鬼滅の刃』冨岡義勇の「先輩力」がスゴい! キャリアコンサルタントが大分析

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集英社ハピプラニュース

大ヒット漫画『鬼滅の刃』の“柱”キャラには、働くバイラ世代が見習いたい「先輩としての在り方」のヒントが満載。水柱の冨岡義勇に学ぶ先輩力は「普段は厳しいけど、いざというときに助けてくれる」こと。もちろん実際に行動して助けるということも大切なポイント。 『鬼滅の刃』柱の「先輩力」って? @BAILAおすすめマンガ一覧 お話を伺ったのは... 【リクルートキャリア キャリアコンサルタント 岩山笑子さん】 キャリアや人生観に興味を持ち、2013年に中途入社。約500名の転職サポートを行っている。冨岡義勇推し。

【水柱】冨岡義勇(とみおかぎゆう)

いつもクールで堅実だが、熱さもある。少し天然なところも。

普段は厳しくても最後は助けてくれる

後輩がチャレンジしやすい環境をつくることも、先輩の役割。「何かあったときに目上の人が出てきてくれるという“心理的安全”があると、後輩はのびのびと仕事をすることができますね。指導するだけではなく、実際に行動して助けてあげられるということは、信頼感にもつながるでしょう」 【5巻42話】おされながらも戦っていた炭治郎のピンチを助け、鬼を一撃で倒す

後輩の自主性を引き出して育てる

「炭治郎に向けた言葉で、義勇さんはこのあと、“そんなことが通用するならお前の家族は殺されてない”とも言っています。厳しい言い方ではありますが、炭治郎のモチベーションの原点を踏まえた言葉ですね」。後輩の自主性を引き出すには、まず後輩を理解することが必要。 【1巻1話】1話の名ゼリフ。禰豆子を殺さないでと土下座する炭治郎を叱咤 取材・原文/東 美希 構成/内海七恵<BAILA> ※BAILA2020年11月号掲載

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