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東国原 半沢の箕部幹事長イメージは「仙谷さんじゃないかな」想像膨らませる

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デイリースポーツ

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が24日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、同局の大人気ドラマ「半沢直樹」について言及。柄本明演じる箕部幹事長のイメージは「小沢(一郎)さんじゃなくて、仙谷(由人)さんじゃないかな」との想像を膨らませた。  番組では、今週末に最終回を迎える「半沢直樹」の名シーンを振り返り、出演者も思い出のシーンや、印象に残った演技などについて語った。  これに東国原は「現実なら半沢さんは潰されてます。そして公的資金注入、幹事長の悪さは絶対に表に出ません。これが現実」と政治の裏側を解説。メガバンク行員の半沢は潰され、帝国航空には公的資金が注入されるのが現実だとした。  そして箕部幹事長を演じる柄本明の演技も絶賛。恐ろしささえも感じさせる人柄に、東国原は「小沢さんじゃなく、仙谷さんじゃないか、イメージは」とモデルとなった人物を想像。仙谷さんとは、仙谷由人氏のことで、民主党の菅直人内閣で官房長官を務め「陰の総理」とも呼ばれた実力者だ。  幹事長の雰囲気についても、現実世界も「本当にあんな感じ」だと明かし、半沢を「こわっぱっ!」と喝破した柄本の演技に「よく言った」「あれは柄本さんのアドリブじゃないかな」と感心しきりだった。

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