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【MLB】離脱中のヤ軍主力が“開幕復帰”の可能性 ブーン監督「前半にプレーできるチャンス」

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Full-Count

怪我でリハビリ中のジャッジ、スタントン、パクストンの現状をブーン監督が明かす

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け開幕が延期になっているメジャーリーグ。ヤンキースのアーロン・ブーン監督は怪我で離脱中のアーロン・ジャッジ外野手、ジャンカルロ・スタントン外野手、ジェームズ・パクストン投手について「シーズンの前半にプレーできるチャンス」と復帰への手応えを口にした。MLB公式サイトが伝えている。 【動画】田中将大の“渾身”の空振り三振にチームメイトは手を叩いて大爆笑  開幕延期がヤンキースにとっては吉と出るかもしれない。スプリングトレーニングが行われていた時期にスタントンが右脹脛、ジャッジが右肋骨を疲労骨折、2月に椎間板切除手術を行ったパクストン。本来なら開幕に間に合わない主力たちが順調に回復しているという。  MLB公式サイトはブーン監督が米テレビ局「YESネットワーク」のインタビューに答えた様子を紹介。開幕前には怪我人が続出したが「スプリングトレーニングで、怪我人が何人か出てしまったが、今は、彼らがその怪我を治して、シーズンの前半にプレーできるチャンスだ」と、復帰への手応えを口にしている。  マリナーズから移籍1年目だった昨季に15勝を挙げたパクストンについては「ここまでとても順調だ。手術をしたことについては、正しい選択だったと感じている。全ての(リハビリの)ステップが、とてもスムーズに行っている。木曜日(日本時間25日)、彼がブルペンで投げた5度目だったと思う。現在の状況は、とても望ましいものだ」と語った。  さらにスタントンの状態も「彼はタンパで、リハビリに取り組んでいる。とても上手く行っているということだ。我々が開幕する時には、彼もプレーする準備が出来ているだろう」と開幕に間に合う可能性を示唆。ジャッジについても「この時間を使って現在回復中だ。時間があることで肋骨の怪我を治す機会が与えられたということだ」と伝えている。  2人の主砲、そして15勝左腕が戻ることになれば2009年以来、11年ぶりのワールドシリーズ制覇も見えてくるはずだ。

Full-Count編集部

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