Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

寸劇で交通安全学ぶ 砺波の高齢者サークル

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
北日本新聞

 砺波市の高齢者サークル「あんずクラブ」は9日、同市深江の「アプリコットA」で交通安全教室を開き、20人が寸劇を見て交通安全への理解を深めた。  寸劇は、市交通安全協会職員でつくる「そくさい劇団」の川原優子さんと金子巻子さんが出演。2人は高齢夫婦に扮(ふん)し、ユーモアいっぱいに演技を披露した。 参加者は横断歩道の手前で一時停止することや免許を返納するタイミングなどについて楽しみながら学んだ。新型コロナ感染防止対策として、水本一太郎石像彫刻美術館(同市庄川町金屋)の松村優館長(75)が手作りしたついたてを寸劇の演者との間に設置した。  寸劇に先立ち砺波署の九澤昌人交通課長は、県内での交通事故発生状況について説明。65歳以上の高齢者の死亡事故が大半を占めているとし、交通ルールの徹底を呼び掛けた。  

【関連記事】